2005年11月26日

さらば青春の光

ステフ

夕方から吉祥寺に散歩に出た。久しぶりにTOWER RECORDSに行ったら「さらば青春の光」のDVDが期間限定で980円で発売になっていた。思わずまた買ってしまった。何度見てもそのたびに落ち込んでしまうけど、土曜の夜、一人で見るのもいいかも知れない。またジミーやステフに会いたいと思った。
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2005年07月20日

さらば青春の光(1979年英)

ステフ

何度見ても、見終わったあとは落ち込んでいる。苦しい。でもまた何度でも見たくなる。この映画は僕にとって特別な作品なのだ。何度でもジミーやステフに会いたくなるのだ。
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2004年12月15日

LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER

 ローリング・ストーンズの1981年のアメリカ・ツアーの模様を収めた劇場公開作品。これは何回も見た。ほんとにカッコいい。
 60年代後半の人をなめきった薄ら笑いのまるで悪魔のようなミックも健在でいかがわしくてカッコいい。
 でもいちばんカッコいいのはキースである。この頃のキースはほんとにカッコいい。絵になる。何度見てもそのカッコよさに涎をたらしたもんだ。はあ・・・。

let's
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2004年11月02日

珈琲時光

 台湾のホウ・シャオシェン監督が東京で暮らすある女性の日常を切り取った映像詩とも言える作品で、ヒロインを演じるのは歌手、一青窈。相手役は浅野忠信。
 仙台のチネ・ラヴィータで彼女と一緒に見た。ストーリーに起承転結がなく、時間がゆっくりと流れてゆく。映像が綺麗で電車に乗っているシーンや、電車が行き交うシーンは見ていて、とても心が落ち着いた。
 慌ただしい東京で電車という日常からは切り離せないものに焦点をあてる事で、逆にゆっくりとした時間の流れをうまく表現出来ている。
 主人公、陽子が過ごすような日常は今の東京に確かに存在しているのだ。

珈琲時光
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2004年10月18日

モンスター(2003年米・独)

 実在した連続殺人犯、アイリーン・ウォーノスの愛に突っ走ってしまった人生を描いたシャーリーズ・セロン主演の作品。仙台のチネ・ラヴィータという小さな映画館で彼女と一緒に見た。とてもデート向きの映画とは言えないけど、それでも彼女と一緒に見てよかったと思う。
 アイリーンという女性の生き方に共感する事は出来ない。でも常に愛情に飢えて生きてきた彼女の気持ちは同じように愛情に飢えて生きてきた僕にはよくわかるのだ。
 セルビーというレズの女の娘の気まぐれな恋愛ごっこに本気になってしまったアイリーンがその愛を守るために突っ走る姿は痛々しいけれどまっすぐで僕の胸に確かに届いた。
 裁判のシーンはとても切なかった。最後の最後までセルビーへの愛を誓うアイリーンの心根の清さは僕を激しく揺り動かした。映画を見終わってはじめて誰が本当のモンスターだったのかを痛感させられた。この映画の事はずっと忘れないと思う。

モンスター
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2004年09月06日

レッド、ホワイト&ブルース

 昨日、友達と吉祥寺のバウス・シアターで見て来た。これは1950年代中期以降、アメリカからブルースを持ち込んだイギリス人がアメリカで生まれたブルースという音楽をこよなく愛し、自分たちで演奏するようになった。その後、逆にアメリカに渡ってブルースを演奏し、アメリカではほとんど知られていなかったブルースをアメリカ人に広めるきっかけを作った1960年代のミュージシャン達のインタビューを中心に構成された映画である。
 インタビューで熱くブルースを語るのは、クラプトン、ジェフ・ベック、エリック・バートン、クリス・ファーロー、スティーブ・ウィンウッド、アルバート・リー、ミック・フリートウッド、ピーター・グリーン、ジョージ・フェイムなどなどブリティッシュ・ブルース・シーンを築いた強者達で、さらに映画のためにヴァン・モリソン、ジェフ・ベック、トム・ジョーンズ、ルルなどのスペシャル・セッションもあって興味深かった。トム・ジョーンズとベックが一緒にプレイするなんて以外だったけど、トムもさすが!と言った感じでよかった。ヴァン・モリソンがちょっとマフィアのボスみたいになってて笑ってしまったけど、渋い声を聴かせてくれる。さすがだ。資料映像として挿入されていた
 ギブソンSGの白いカスタム(3ピックアップ)を弾き倒しながら歌うシスター・ロゼッタ・サープというゴスペルのおばちゃんがとにかく凄くてぶっ飛んだ。カッコよすぎるよ。脳天をかち割られたような衝撃をうけた。これはちょっと音源を探してみようと思った。楽しくてあっという間の90分だった。こういう映画を見ると、あらためて音楽の素晴らしさを実感出来ていいと思った。
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2004年08月21日

鉄塔 武蔵野線

 何年か前の夏、テレビでやっているのをたまたま見て、おもしろいなあと思い、その後、ビデオを借りてきてまた見た。少年が家の近くにあった鉄塔に番号が書いてあるのを見て、興味を持ち、一番の鉄塔まで行ってみようと思い、友達を誘って出発するのだ。ただそれだけの映画なのに夢中になって見入ったのは、そこにいつまでも消える事のない少年の心がシンクロしたからではないかと思うのだ。この映画を見た後は必ず午後の陽射しの中をただひたすら歩き回りたいと思ってしまう。
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2004年08月19日

解夏

 石田ゆり子の出ている映画が見たいと思い、「解夏」を借りて来て見た。前半はどの役者も台詞がわざとらしく感じて、何だかなあという感じだったが、後半はすんなりと物語に入って行けた。「解夏」という言葉について、松村達雄が話すシーンが印象的だった。
 僕が惹かれたのは何よりも長崎の景色の美しさだ。たくさんの坂。坂の上から見える海。歴史を感じさせる街並み。この景色を見ながら福岡の事を思った。少しだけセンチメンタルに陥った。そして海のある場所っていいなあとあらためて思った。

gege
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2004年08月01日

さらば青春の光/QUADROPHENIA

 お昼前から、「さらば青春の光」をDVDで見ていたんだけど、今日は途中でやめてしまった。太陽の光が明るすぎるこんな日曜日のお昼時に見るには少しだけ辛すぎた。
 いつもそうなんだけど、この映画を見て元気になる事はほとんどない。でも何故か見てしまうんだよね。それはやはり主人公のジミーと自分が重なってしまうからだと思う。
 行き場をなくしたジミーが一人で佇んでいる場面に流れる、「I'm One」って曲。原作の、「QUADROPHENIA」の中でも大好きな曲なんだけど、このシーンを印象的にしているのはやはりこの曲なのだ。何だか昼間っから感傷的になってしまった。

quad
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2004年04月09日

ゴー・ナウ

 多発性硬化症という難病に冒されたサッカー選手の日常を描いた1997年イギリスの作品。監督はマイケル・ウィンターボトム。
 主人公を演じるロバート・カーライルが素晴らしい。英国流のシニカルなジョークやブラックユーモアを交えた物語の中で、主人公と彼を支える友人達、家族、恋人との深い絆を感じさせる演出はさりげなくて素晴らしい。愛について深く考えさせられる作品だ。単純なラブ・ストーリーにならない所がいかにもイギリス映画らしくていい。
 物語の中で主人公と恋人が同じ病気と闘っている元スモール・フェイセスのロニー・レーンの話をする場面がある。僕はロニーの音楽が大好きで、結局病に勝てずに亡くなった時は本当に悲しかった。だから、このシーンを見る度に涙がとまらなくなる。
 物語は主人公と恋人がお互いの心の葛藤の末、結婚する所で終わるのだが、その後の二人がたとえ限られた時間であっても幸せであってほしいと願わずにいられない。
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2004年03月28日

ファーゴ

 コーエン兄弟による1996年の作品。借金のある男が妻の偽装誘拐を企てて、妻の父親から金をだまし取ろうとする。が、しかし、依頼した相手が悪かった。この二人組、平気で殺人を犯すとんでもない奴等だったのだ。そこからはもう目が離せない展開で、最後まで一気に見せてしまう。さすが、コーエン兄弟。
 それぞれに趣のある役者陣が異彩を放っているが、やはり何と言っても犯人役の二人、ピーター・ストーメアとスティーブ・ブシェーミが素晴らしい。ブシェーミはまさにはまり役。この存在感はさすがだ。もう一人のピーター・ストーメアも限りなく素晴らしい。押さえ気味のキャラ作りで狂気の淵の人間を見事に演じきっている。
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2004年03月12日

耳をすませば

 今日は大好きな、「耳をすませば」をテレビでやっていたので見ました。これは公開当時、その頃付き合っていた彼女と立川まで見に行きました。劇場は満員で僕達は一番後ろで立って見ました。本が大好きな女の子が主人公だというストーリーに惹かれました。実際に見ていい映画だと思いました。
 主人公の月島雫みたいな女の子はある意味僕の理想の女の子です。猫も出てくるし、音楽も物語の重要な鍵の一つだし、その辺も好きなところです。原作は読んでないけどこの映画は大好きなのです。物語の舞台のモデルとなった聖蹟桜ヶ丘辺りの街並みをいつか歩いてみたいと思っています。
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2004年02月22日

12 MONKEYS

 子供の頃の記憶。いつも繰り返し見る同じ夢。空港で銃で撃たれて倒れる男。その男に駆け寄ってきて抱きかかえる女。

 細菌により人類が滅亡した地球。その原因を探るため、過去へ送られた男。ある精神科の女医との出会い。物語が進むにつれ、夢の断片が形を帯びてくる。その夢の謎はラストで解き明かされる。
 せつない。僕にとってはいつ見てもせつない映画だ。そのせつなさを表現するのはちょっと難しい。見たことのある人ならその気持ちをわかってもらえると思う。 ここでも、ブラッド・ピットがコアな演技をしていて存在感をアピールしている。こうして見ているとブラピっていい役者だと思う。

 僕はせつない映画が好きだ。
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2004年02月11日

ルル・オン・ザ・ブリッジ

 作家、ポール・オースターが自分の小説を映画化した1998年の作品で、脚本と監督も担当している。
 サックス奏者のイジー(ハーヴェイ・カイテル)が演奏中に客に銃で撃たれてしまうところから物語が始まる。ストーリーはあえて書かないが、セリア(ミラ・ソルヴィーノ)と出会ってからのその抽象的な時間の流れが表すものは映画のラストでその答えが用意されている。これも夢、白昼夢が物語の主題となっている。セリアが喧騒の中を歩いているラスト・シーンに全てが集約されている。このシーンは陳腐な表現だけど切ない。こんな切ないラスト・シーンは滅多にないと思う。不思議な映画だけど大好きです。
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2004年02月08日

三月のライオン

 不思議な映画である。ある兄妹の愛の形を描いたもので、ストーリーらしきものもなくただ淡々と時が流れてゆく。妹は兄を愛している。ある時、兄が記憶を失ってしまうのだが、妹は自分を兄の恋人だと嘘を言って、兄を病院から連れ出す。取り壊す予定の団地の一室で二人で新しい生活を始める。そこからはサイレント・ムービーを見ているような錯覚に陥る。起承転結がなくて、見る人によってはすごく退屈な映画になるのだろう。僕も初めて見た時はそう思った。でも、何だか気になるのだ。それでまた見てしまう。自分がどこに惹かれるのかよくわからないけれど、何回も繰り返し見てしまうのだ。映像の中で僕がイメージするのは廃墟である。いつ壊れてもおかしくない風景は兄妹の禁断の愛の行く末を暗示しているのだと思う。不思議な映画である。でも大好きだ。
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2004年02月02日

ブラス

 so fuckin'な英国のやりきれない生活の中で、ブラスバンドでの演奏に生きる喜びを見出す市井の人達を描いたこの映画が好きだ。
 音楽が好きで、演奏する事が好きで、会社が厳しい状況にある中、歯を食いしばって生きている人達。そんな人達が心底楽しそうに演奏している姿を見るとやはり涙が出てくる。音楽っていいなあって思っちゃう。
 ユアン・マクレガーというスターが出演していながら誰か一人が目立つんじゃなく、出演者が演じる人達がみんな個性的で素晴らしいのも魅力だ。イギリス人の顔ってほんと人間味があっていいなあと思う。
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2004年01月31日

TRUE ROMANCE

 1993年に公開されたこの映画が大好きである。タランティーノが脚本を書いているので、ハチャメチャなバイオレンス・ムービーに捉えられがちだが、全編を貫いているのは、もうこれ以上はないっていうくらいの愛の形である。男と女に愛が芽生えたら、出会いがどんなものだって関係ない。あとは愛に突っ走るだけだ。
 ゲイリー・オールドマン、クリストファー・ウォーケン、デニス・ホッパー等の名優達の中でヒロイン役のパトリシア・アークエットの存在感がすごい。この男を愛すると決めたらたとえ殺されかけてもギリギリの所でパワーを爆発させて乗り越える。健気だけどかっこいい。まさに命がけのロマンス。いい女だなあ。この映画で泣ける僕はやはり単純な人間なのかも知れない。でも、いい映画だと思います。
 オマケと言っちゃあ失礼だけど、ブラッド・ピットがラリパッパでどうしようもないジャンキーを見事に演じきっているのも笑える。主役のクリスチャン・スレイターは嫌いだからこの際どうでもいいや(笑)。この映画はパトリシア・アークエットを感じるための映画なのだ。
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2004年01月15日

「表現」する事。

 誰かに自分の事をわかってほしくて、どうしたらいいか、あれこれ考える。話しをする。手紙を書く。メールする。詩を書く。歌を作る。小説を書く。写真を撮る。歌う。楽器を演奏する。演技をする。俳句を詠む。料理を作る。絵を描く。セックスする。

 話すのが苦手な人もいる。電話が苦手な人もいる。手紙なんか書いたこともない人もいる。だけど、自分の事を伝えたい。だから試行錯誤を繰り返す。悪戦苦闘の日々の中から、自分を伝えるのに最良の手段が見つかる・・・とは限らないけれど、それでも詩に思いをこめる。歌に思いをこめる。小説に幸せになるための鍵を隠す。誰かを演じる事でそれぞれの思考と感情を導く。そのすべての行為が「表現」する事だと思う。

 表現とは本来、もっとも個人的な自己認識の手段だと思う。伝えたい事があれば表現し続ければいい。難しそうだけど、簡単な事。自分の気持ちに正直になればいい。

 「初恋のきた道」という中国映画がある。村の小学校に赴任してきた若い教師に主人公の女の娘は恋をする。ろくに話す事も出来ずに、それでも想いは大きくなるばかり。そのもどかしさや一喜一憂の恋心を娘は料理で表現する。自分の切ない気持ちを料理に託すのだ。料理をしている時の娘の生き生きした顔はすごく素敵だった。

 人それぞれの「表現」があるはずだ。
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2004年01月07日

さらば青春の光

 去年、大好きな英国のロック・バンド、ザ・フーの1973年発表のアルバム「四重人格」を映画化した「さらば青春の光」がDVDになった。買おう、買おうと思いつつも、どこにも置いてなくて、年末に中野ブロードウェイの中の小さなお店でやっと見つけて買った。映画自体はもう何百回も見てるけど、やはりDVDになったと聞いて欲しくなった。
 主人公ジミーのどうしようもない生活と僕自身のどうしようもない生活を重ねて、見る度に落ち込んだ。やっぱヘヴィだよな。どうしようもない性悪女、ステフの事が好きで、でも気持ちが煮えきれなくて、ぐちゃぐちゃになっていく所なんかも自分の恋愛と重なって、痛々しかった。でもステフっていい女だよなあ・・・。 演じているのはレスリー・アシュという当時19歳の女優。これが暗い映画の物語の中で一人輝いているんだよなあ。初めて見た時、一目惚れしたのは言うまでもない話だ。今思えばその頃好きだった娘はステフっぽい娘だった。
 僕がこの映画を見る時、ストーリーや全編で流れるザ・フーの曲やジミーの心情に惹かれて見てしまうのは当然の話だが、それとは別にステフという女の娘に会いたくて見てしまうという気持ちもある事は確かだ。
 1999年の夏、パルコ調布キネマで初めてでっかいスクリーンで見たステフはやっぱり素敵だったよ。演じたレスリー・アシュは今も女優を続けていて、かなり変わってしまった(年もとったしね)。最近の写真を見た時は、「これがあのステフか!」と絶句(ちと大げさ)してしまったよ。ごめんね、レスリー。でもね「さらば青春の光」の中のステフはね、いつ見てもあの頃のままでいつまでも僕の胸をキュンと切なくさせるんだ。

ステフステフ(レスリー・アシュ)
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