2006年12月13日

天使たち / THE STREET SLIDERS

天使たち

今の僕にはロックンロールが足りない。
だからTHE STREET SLIDERSの「天使たち」を聴く。
とびきりのロックンロールに僕はニヤリとする。
日本にもとびきりのロックンロール・バンドがいるじゃないか!

ハリーの声ってとってもあたたかいね。
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2006年12月09日

Netar / bice

bice

 昼間のうちに買出しに行ってきた。最近、一度咳き込むとなかなか咳がとまらないことが多くなった。寒くなったし、風邪っぽいし、用心しないといけない。
 それで何か飴を買おうと思い、チェルシーを買おうと思ったのだけど、忘れてしまった。
 チェルシーのことを考えると必ずイメージとして浮かぶ曲がある。大好きなbiceの「ネクター」というアルバムに入っている「Green Cherry」という曲だ。
 何故かわからないけれど、チェルシーとこの曲は僕の中では結びついているのだ。不思議だね。
 というわけで、biceの「ネクター」を聴いた。こんな雨の日にbiceのやさしい音楽は心地いい。
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2006年12月08日

ROCK'N'ROLL / JOHN LENNON

ROCK'N'ROLL JOHN

 精神的にも肉体的にもheavyな一週間だった。やっと週末だ。今週末は土日とも休めるのでゆっくりしようと思う。

 今日はジョン・レノンの命日だ。毎年、何か特別なことをしたりはしない。家に帰って、しみじみとジョンのレコードを聴くだけだ。もうずっと、聴くのはこの「ロックン・ロール」というアルバムだ。
 ジョン自身が影響を受けたり、大好きなロックン・ロールの名曲を集めた作品だ。僕はこのアルバムが大好きだ。
 
 疲れ果てた週末、ジョンのロックン・ロールを聴いてしみじみと過ごそうと思う。夜はまだまだこれからだ。
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2006年12月07日

シトラスe.p / advantage Lucy

j-citrus.jpg

 靄のかかった海は白く佇み、その大きさを不気味に隠していた。かすかに見える船は幻のように見え隠れする。
 空も灰色の雲に覆われ、太陽の光を遮っている。だから、とても寒い一日だった。
 寒いのは肉体だけじゃない。精神もその寒さに震えている。とびきり甘い紅茶を飲み、心を落ち着かせる。この瞬間、すべてが報われた。だからすべてよしとしよう。
 
 潮の香りの中、歩きながら聴いたadvantage Lucyの音楽はいつになく切なかった。
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2006年12月02日

THE WHO SELL OUT / THE WHO

sell out

THE WHO、三枚目のアルバム。1967年の作品。これはもう大好きな作品だ。だからよく聴くのだ。前にも書いたけど、THE WHOのアルバムの中でいちばんポップな作品だと思う。どの曲もよくて、捨て曲がない。なかでも大好きなのは「TATOO」だ。これはとても切ない歌だね。
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2006年11月25日

LIVE AT THE MARQEE CLUB / THE HIGH NUMBERS

the high numbers

 THE HIGH NUMBERSとはもちろんTHE WHOのことだ。これはブートレッグで、今日、吉祥寺で見つけて手に入れた。こんなにカッコいいジャケットだったら買うしかない。音質は最悪だったけど、それでもバンドの生の熱さが伝わってきてよかった。これはもう部屋に飾っておくしかないだろう。いやあ、カッコいい。
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2006年11月24日

BOB DYLAN'S GREATEST HITS / BOB DYLAN

BOB DYLAN

 冬の寒い夜。ターンテーブルにのせたのはボブ・ディランの「グレーテスト・ヒッツ」だ。僕が持っているのは日本盤の古いやつで、2曲多く入っている。
 ボブ・ディランを聴きたくなる時は決まって心が荒んでいる時だ。このアルバムは単なるベスト盤以上の力を持っていると思う。だから聴きたくなる。今日も大好きな「I WANT YOU」を聴いたら切なくなった。
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2006年11月23日

刹那 / 小沢健二

刹那

今までちゃんと聴いたこともなかった。
行きつけのレコード屋さんで流れていた曲が耳に残った。
レコードを見ながら聴いていたら泣きそうになった。
それが小沢健二の「いちょう並木のセレナーデ」という曲だった。
多分、その時の僕の切なさとこの曲が持つ切なさが共鳴したんだと思う。
次の日、僕はその曲が入っているアルバムを手に入れた。
それがこの「刹那」というアルバムだ。
日々の忙しさや苦しさに押しつぶされそうになって、忘れかけている気持ち。
そんなものがふと僕の心のスクリーンにまた映し出された感じがした。
音楽は時としてこういった事をやらかすもんだ。
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2006年11月20日

TWO SIDES OF THE MOON / KEITH MOON

moon

THE WHOのドラマー、キース・ムーンのソロ・アルバム。
カット盤だけど、とても状態のいいアナログ盤を見つけて手に入れた。
最近はCDで簡単に手に入るけどね。やっぱりレコードがいいね。
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2006年11月18日

ENDLESS WIRE / THE WHO

ENDLESS WIRE

手に入れてから毎日聴いている。
これはもうすごい。
聴きこめば、その音へのこだわりがすごいことがよくわかる。
どの曲もTHE WHOの音だ。
当たり前だけど。
何だかうれしい。
2006年の今、THE WHOの新作を聴けることがとてもうれしい。

今日は恋人と一緒に聴くのだ。
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2006年11月12日

THE BEATLES / THE BEATLES

white album

通称「ホワイト・アルバム」。
四人、それぞれの音。
ばらばらなようで実はちゃんとまとまっている。
ジョンの存在感。孤独感。
ポールの野性味。音感。
ジョージの繊細さ。自己主張。
リンゴのやさしさ。ビート。
それぞれが絡み合ってひとつの音になる。
それは紛れもなくビートルズの音だ。
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2006年11月07日

ENDLESS WIRE / THE WHO

ENDLESS WIRE

THE WHOの24年ぶりのスタジオ・レコーディング・アルバムなのだ。
「ババ・オライリー」や「無法の世界」のシンセサイザーをイメージさせる一曲目「FRAGMENTS」。ピートの生ギターだけでロジャーが歌う「A MAN IN A PURPLE DRESS」はもはやブルースだ。前半はわりと落ち着いた曲が続く。ピートが歌う「YOU STAND BY ME」は今のピートだからこそ歌える曲だ。

キース・ムーンが死んで、ジョン・エントウィッスルも死んだ。いろんな問題を抱えながらボロボロになったピート・タウンゼントとロジャー・ダルトリーはそれでもTHE WHOを生きている。二人の生き方に誰も文句は言えない。ピートの曲をロジャーが歌う限りTHE WHOはTHE WHOであり続けるのだ。THE WHOってカッコいいぜ。僕もどんなにボロボロになってもしぶとく生きてやる。

THE WHO万歳!
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2006年11月05日

FACE TO FACE / THE KINKS

facetoface

このアルバムは奇蹟的だ。
特にA面の曲の流れはすごい。鳥肌ものだ。
この頃、まだロック・オペラという概念はなかった。
でも一つ一つがまとまって、ひとつの世界を作っている。
レイ・デイヴィスのソングライターとしての才能が光っている。

なんて、雑誌かなにかのレコード評みたいなことを書いたけど、言いたいことは
このアルバムが大好きだってことなのだ。
posted by 慈音 at 17:21| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

CLOSING TIME / TOM WAITS

CLOSING TIME

けだるい土曜日の朝。
だみ声だけど、まだまだ若々しいトムの歌を聴いた。
その後のトムの音楽の変化を考えると、これがいちばんシンプルな作品だと思う。
トムの歌はいつだってやさしい。
トムの弾くピアノはせつない。
その音はいつでも僕の胸をかきむしる。
「マーサ」のピアノは悲しい。
年老いた時、僕もこんな思いになるのだろうか。
「マーサ」を聴くと、時の流れの儚さを思い知る。
posted by 慈音 at 20:57| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

HEY JUDE / THE BEATLES

HEY JUDE

アメリカのキャピトル編集盤。
ジャケットが最高にいい。
「RAIN」や「DON'T LET ME DOWN」が入っているから大好きなアルバムだ。
こんな日に「DON'T LET ME DOWN」を聴くととてもせつなくなる。
ジョンの声っていいなあ。
posted by 慈音 at 23:31| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

McCARTNEY / PAUL McCARTNEY

McCARTNEY

ポールの最初のソロ・アルバム。
すべてポールが演奏している。
ラフだが雑という感じではなく、その辺はポールらしい気がする。
音に対してはポールは貪欲だ。
シンプルな中にも天才的なひらめきがちりばめられている。
やはりポールってすごいや。
でも「ジョンの魂」とはすごく対照的なアルバムだ。
今日はポールが聴きたかったのだ。
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2006年11月01日

JOHN LENNON / PLASTIC ONO BAND

01-obj01.jpg

邦題「ジョンの魂」。

これはもう別格だ。

これを聴くときは、もう本当にどうしようもないときだ。

シンプルな歌詞とシンプルな音。

その中でジョンの力強い声が圧倒的な存在感を見せつける。

このレコードに何度救われたかわからない。


久しぶりに聴いたら、やっぱり心が震えた。
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2006年10月22日

TUDOR LODGE / TUDOR LODGE

tudor lodge

大好きなbiceのお気に入りのイギリスのフォーク・グループ、TUDOR LODGE 。
ずっと聴きたいと思っていたけどなかなか手に入らなかった。
そんな彼等のアナログ盤を友達がプレゼントしてくれた。

その音楽は素朴でとてもやさしかった。
こんなにやさしい音を聴いたのは久しぶりで陳腐な表現だけど感動した。

biceは「K-garden」という曲を作っていて、
影響を受けたと思われる「Kew Gardens」という曲も聴く事が出来た。

肩の力を抜いて聴ける音楽。
それはもうすでに僕の宝物になった。
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2006年09月30日

... but the little girls understand / THE KNACK

the knack 2nd

THE KNACKを「一発屋」なんて言うやつには言わせておけばいい。
でも僕はTHE KNACKを悪く言うやつを信じない。

これは彼らのセカンド・アルバムだ。
捨て曲なし。
珠玉のロックンロール・アルバムだ。
先入観など捨てて、みんなに聴いてほしい。
こんなアルバムはそんじょそこらには転がっていないよ。

まあ、でもいいや。
僕はこのアルバムが大好きで、それだけがすべてだ。

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2006年09月28日

Carnegie Hall Concert - June 18 1971 / Carole King

キャロル・キング

友達が「すごくいいよ」と言って貸してくれた。
キャロル・キングのカーネギー・ホールでのライブ盤。
これが本当にいいんだよなあ。
途中でジェイムス・テイラーが出て来て一緒に歌うんだけど、たまんない。
聴いていたら鳥肌がたった。
そして涙が出た。
「You've Got a Friend」を聴きながら、友達って素敵だなあと実感した。
posted by 慈音 at 20:24| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする