2008年07月15日

BLUE / RCサクセション

bkue

 清志郎のニュース。癌が転移していたらしい。言葉が出ない。何も出来ない。ただ清志郎の歌を聴いて良くなることを祈るだけだ。
 もうすでに暑さで思考が働かない朝に聴く「多摩蘭坂」はわけもなく切ない。清志郎の声っていいなあ。
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2008年07月05日

TWO'S MISSING / THE WHO

TWO'S MISSING

 十一月にTHE WHOがやって来る。今回は念願の単独公演だ。2004年の夏、はじめて見たTHE WHO。あの時は完全に燃え尽きた。熱い夏だった。THE WHOを見たから何があっても大丈夫だと思った。
 
 今、生活が変わって新しい環境で四苦八苦している。長い精神的スランプから少しずつ抜け出しつつある今、THE WHOが来日するというのは何だか感無量だ。もう一回THE WHOを見たらこの状況も何とか乗り切られる気がするのだ。
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2008年01月25日

IMAGINE / JOHN LENNON

imagine

 このアルバムは重い。ある意味「ジョンの魂」よりも重たい。音が全然弾んでいないのだ。明るい曲もどこかへヴィで重たい。何よりいちばん重たいのはジョンの声だ。聴いていて全然楽しいとは思わない。だからあんまり聴かない。

 ソロになってからのジョンの声はとても切ない。ずっとある切なさを引きずっているようだった。復帰作であり遺作となった「ダブル・ファンタジー」ではジョンの声が少しだけ明るくなっていた。製作時期の私生活や精神状態も良かったのだろう。70年代前半の作品はみんなどこか悲しくて重たいのだ。そんな曲を聴いているとやっぱり心が揺れてしまうのだ。
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2008年01月18日

音楽

music

どんなに人気があっても聴けない音楽はあるんだ。


この曲いいなあ。

ここのギター、カッコいいなあ。

この歌詞いいなあ。

そんな感じで始まった音楽生活。

これからも大好きな音楽を聴き続けるだけだ。
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2008年01月10日

RUBBER SOUL / THE BEATLES

rubber soul

 ビートルズは僕の原点だ。ビートルズを聴いたから、その後、ストーンズやキンクスやザ・フーと出会えた。今でもこの英国の四つのバンドの音楽は僕にとっては別格なのだ。

 音に対してもっとも貪欲だったのは間違いなくポールだろう。天才的感覚を発揮して曲を様々な形に彩った。このアルバム以降、そんな音に関してのポールの才能と煌きはますます花開いてゆくのだ。

 ジョージのギターはその曲にぴったりとはまったフレーズとリフで、これも天才的だとしか言えない仕事ぶりだ。リンゴのドラムスも相変わらず何とも言えないビート感で気持ちいい。

 そしてジョンの声はもう圧倒的にすごい。憂いや切なさを兼ね備えたその歌声は完全に僕を打ちのめす。ジョンってやっぱりすごいや。

 何だかんだ言っても僕はビートルズが大好きだ。それはこれからの人生でも何ら変ることはない。
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2008年01月09日

ツイオク / bice

ツイオク

 こんなに美しいジャケットは滅多にない。写真といい、デザインといい洗練されていて、とても素敵だ。biceがビジュアル的に素敵だということも、この美しいジャケットが生まれた要因でもある。
 初めて買ったデビュー・マキシもジャケ買いだった。でもその音世界はさらにショックだった。すごかった。それからずっとbiceに首ったけだ。

 久しぶりにこのマキシを聴いた。二曲はアルバムに収録されているけど、このシングルでしか聴けない曲もあるからね。
 フェンダーのローズ・ピアノの弾き語りで歌う「ナイト・ソング」にいつもドキっとする。そのささやきを耳にしたら完全に心を奪われる。いつ聴いても切なくなる曲だ。
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2008年01月06日

ジョンの魂 / プラスティック・オノ・バンド

ジョンの魂

久しぶりに針を落とす。

重低音の鐘の音に圧倒される。

そしてすべてをさらけ出したようなジョンの叫び声。

いつ聴いても胸をえぐられるような気持ちになる。

でも今の僕はこのジョンの叫びを必要としていた。

何の飾りもない裸の音と声にふさぎこんでいた心が少しだけ反応した。

いつもこの作品には心に風穴を開けてもらう。

いつもいつまでも僕にとってかけがえのない音世界なのだ。
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2008年01月01日

rita / eli

rita

 十一月の半ばから心身ともにぼろぼろだった。それは今もそんなに変わりはないのだけど、少しずつ暗い闇の中から這い上がってきているのは確かだ。

 何もする気にならなかった。夜も眠れずにもがき苦しんだ。昼間の明るさに耐えられずに何も見ないふりをした。このままいけばきっと死さえも意識したかも知れない。

 どうしようもなくて音楽を聴いた。このアルバムを聴いた。eliの声は強かった。やさしかった。涙があふれてとまらなくなった。その慟哭は様々な思いを僕の中に植え付けた。僕にはまだやるべきことがたくさんある。

 凍りついた街の中をくたくたになるまで歩きまわりたい。歩くという衝動がある限り、僕は大丈夫だと確信した。

 
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2007年11月17日

rita / eli

rita

 お昼前に家を出た。ずっと風邪で調子が悪かった。目指すはTOWER RECORDSだ。吉祥寺店はヨドバシのビルに引っ越したんだったなあ、とそんなことを思いつつ。

 お店に着くとそのアルバムを探した。すぐに見つかった。迷わず手に取りレジへと向かった。店員さんから受け取ったあと、こっそりアルバムを抱きしめた。

 家に着いてさっそく聴いた。ヘッドフォンでじっくり聴いた。やっと一回聴き終えた。今日はもっと聴きこもうと思う。時間はたっぷりとあるんだ。

 ☆happy birthday , rita☆
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2007年11月04日

THE WiLDHEARTS / THE WiLDHEARTS

2007

週末、腰痛で動けなかった。

今日はだいぶいいのだ。

夕方、散歩に出た。

まあまあ普通に歩けたのでよかった。

明日も仕事、無理しないようにしよう。


最近はずっとこのアルバムばっかり聴いている。

大好きなんだ。

最近の元気のみなもとだ。
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2007年10月14日

Think Visual / THE KINKS

Think Visual

何もしない一日だった。

ゆっくりと時間が流れた。

心が少しでも穏やかなら、それがいいに決まってる。

静かな空気の中で、ただただ心をリフレッシュする休日だった。


ふとキンクスの「HOW ARE YOU」が聴きたくなった。


元気かい?

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2007年10月13日

THE WiLDHEARTS / THE WiLDHEARTS

2007

 休日。とても寒い一日だった。洗濯をしたあとは何もせず、ずっとベッドで過ごしていた。静かな一日だった。
 唯一聴いたのがTHE WiLDHEARTSの目下のところの最新アルバムであるこの作品だ。相変わらずぶっ飛んでるなあ。カッコいい。
 ジンジャーとCJのギター・コンビはやっぱり素晴らしいなあと思う。ひねくれたリフ構成にのっかる美しすぎるメロディはいつでも僕を切なくさせる。

 今日も音楽がそばにあってよかった。
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2007年08月30日

夏のぬけがら / 真島昌利

夏のぬけがら

 うるさかった蝉の鳴き声が聴こえなくなり、代わりに鈴虫の鳴く声が聴こえてくる。そろそろ夏が終わるんだなあ。

 この時期になると聴きたくなるのだ。このアルバムを聴いていると、多摩の切ない風景がたくさん浮かんでくる。
 あの切なさは独特だ。あの切なさに出会いたいなら吉祥寺や三鷹や国分寺や国立を歩き回ればいい。
 切ないけど、やさしく包み込んでくれる多摩の風景が大好きだ。そんな風景のことを思いながら、この切ないアルバムを聴くのだ。
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2007年07月03日

EASY COME EASY GO / THE MODS

mods

 思い出のあるアルバムだ。人生で初めて買ったCDがこのアルバムだった。これはもうレコードは出なくて、CDしか出ないとわかって、悲しくなった思い出がある。どうしても聴きたくて、買ってしまったのだ。当然、CDプレイヤーも買った。
 大好きなバンドのアルバムがCDでしか出なくなった頃、やはり悲しかった。ずっとレコードで育ったので、その小さな円盤に親しみを持つことがなかなか出来なかった。
 今では、CDも普通に聴けるようになったけどね。それでもいまだにレコードが大好きなんだ。
 
 しばらく続いたTHE MODSの固まったイメージをぶち壊して、地元の福岡でレコーディングされたシンプルなロックンロール・アルバムだ。これはもう大好きな作品です。
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2007年06月05日

Red / King Crimson

red

 今日も何とか終わった。頭痛は起きなかったが、お腹の調子が悪くて、だるい一日だった。まだまだ火曜日だ。

 普段、プログレを聴くことはほとんどない。でもこのアルバムの一曲目の「Red」だけは大好きでよく聴く。これはすごい曲だと思う。ギターの音がカッコよすぎるよ。こんなギターの音、大好きだなあ。
 
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2007年05月30日

かなしいことなんかじゃない / hi-posi

hi-posi

 朝から駄目だった。満員電車が嫌で、家を早く出た。二時間も早く北越谷に着いた。電車も辛かった。ずっと目を閉じてハイポジを聴いていた。もりばやしみほのやさしい声に集中していた。
 仕事はきっちりやった。雨の中、何とか家までたどり着いた。今日は雨の音を聴いても心が落ち着かない。だからとても不安な夜だ。
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2007年05月24日

ギターとラブレター / Tammy

Tammy002

 今日も遠かった。新宿から一時間。鶴巻温泉。仕事先は駅から近くて、そんなに歩かなくてよかった。朝、湿布をして行ったので、楽だった。
 仕事はかなり大変で疲れた。でもやり終えたあとの充実感は今日一日をちゃんと意味のあるものにしてくれた。

 帰りの電車の中でTammyの「ギターとラブレター」を聴いていた。疲れた身体に染み込んでゆくやさしい声と音。聴くたびに新鮮で心に響くんだ。

 今日もなんとか無事に終わろうとしている。今夜の月は雲に隠れて、何だか寂しそうだった。
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2007年05月16日

ギターとラブレター / Tammy

Tammy002

 夕方になるとかなり寒い。今日も昼と夜の気温の悪戯のせいで、体調が悪い。お昼は食事もせずに、眠っていた。
 帰ってきて、Tammyが聴きたくて、このアルバムを聴いた。いやあ、いいなあ。「ギターとラブレター」はいい曲だなあ。窓から入ってくる冷たい風に吹かれながら、しみじみと聴いてしまった。
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2007年05月12日

ギターとラブレター / Tammy

Tammy002

 午前中、スーツをクリーニングに出しに行った。その時、昨日初めて聴いて大好きになったTammyの「ギターとラブレター」というアルバムを買ってきた。いやあ、完全にはまってる。カッコいいんだ。
 声いいなあ。大好きだなあ。聴いていると落ち着くんだよなあ。「ギターとラブレター」なんて、タイトルだけできゅんとなる。今日もずっとTammyを聴いて過ごしているのだ。
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2007年05月11日

himawari / Tammy

tammy

 ずっと気になっていた。今日、思い切って買ってみた。いやあ、すごかった。音に一目惚れしてしまった。
 ハスキーだけど心地よい声。何だかほんと心地いい。これははまりそうだ。新しい音楽と出会い、それが素晴らしいものだと、とてもうれしい。
posted by 慈音 at 22:51| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする