2014年03月24日

I WANNA BE YOUR BOYFRIEND

posted by 慈音 at 20:50| 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

STAND BY ME

ROCK'N'ROLL JOHN

 起きていられなくて、ずっとベッドにいた。腰も痛いし、体が重い。しかも熱っぽい。何だかなあな休日だ。

 今日はジョン・レノンの命日だ。毎年、この日は静かにジョンのレコードを聴く。でも今日はあんまり聴く気になれない。でも何か一曲だけ聴いて、しみじみとジョンのことを感じよう。
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2008年11月10日

Quadrophenia / THE WHO

四重人格

 ザ・フーのライブまであと四日だ。四年前と比べたら冷静さを保っているけれど、それでもどきどきと緊張してきたのがわかる。
 初めて見たライブから四年。あれからいろんなことがあった。ライブのあとに「ザ・フーを見たから大丈夫だ」と自分に言い聞かせてきた。
 今、どん底から這い上がってきて、やっと道の上を歩き出せたこの時期にまたザ・フーのライブを見られるということは何だか偶然だとは思えない。きっと何か意味があるはずだ。だからこそ今回はその音楽に集中しようと思う。

 大好きなこの「四重人格」から何曲聴くことが出来るだろうか。自分の心の一部になっているかのような曲のイントロが流れたら、やっぱり冷静じゃいられなくなるだろうな。まあいい。その音楽に心から向き合おう。
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2008年11月08日

Who's next / THE WHO

who419

 十一月。冬の寒さがやって来て、街は風に舞う枯葉でいっぱいだ。風邪で調子が悪いけど、今日は何とか立っていられそうだ。

 来週は4年ぶりのTHE WHOのライブだ。横浜で見たから今回も横浜で見たかった。今回は一音も逃さず聴きたい気持ちでいっぱいだ。そのすごさを確認するために。今も進化し続けているピートのギターを真正面から受け止めようと思う。

 そのイントロが流れた時、涙が止まらなかった「ババ・オライリー」から始まる奇蹟的な音世界。キースのドラムはもたついたり走りすぎたりめちゃくちゃだけど、それがキースの音だからやっぱりすごいなあと思う。
 
 
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2008年09月02日

夏のぬけがら / 真島昌利

夏のぬけがら

 休日。夕方、散歩に出た。吉祥寺をさまよった。久しぶりに行きつけの中古レコード屋さんに行った。マーシーの「夏のぬけがら」が流れていて、僕は混乱してしまった。大好きなアルバムだけど聴く時にはある種の心の準備がいるんだ。思わず涙が出た。壁の方を向いて涙をごまかした。

 その後、九年間暮らした前の家がある通りを歩いた。ここもすでに思い出になっていることに愕然とした。まったく何やってんだ。

 家に帰って来て「夏のぬけがら」を聴いてしまった。聴いてしまったよ。夏は終わったけどまだまだ暑い夕方、マーシーの声は切なく僕の心を震わせる。
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2008年08月25日

rita / eli

rita

 連日の雨で風邪をひいてしまった。熱がなかなか下がらない。朦朧とした意識の中で思いは無残に消え去り、発散させたい思いだけが悪戯に残り続ける。

 苦しい。だけどここから逃げるわけにはいかない。手に入れたもの。失ったもの。そのすべてが僕を作りあげたんだ。

 eliの「a little star」を何度も繰り返し聴いている。今はこの歌がいちばん心に響くのだ。
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2008年08月14日

A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES

A HARD DAY'S NIGHT

 今日はとにかくジョンの声が聴きたかった。だからこのアルバムだ。このアルバムの中のジョンの声は圧倒的だ。その輝きとパワーはいつも僕に勇気をくれる。大好きだ。
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2008年08月08日

MY GENERATION / THE WHO

MY GENERATION

 日々の鬱憤が今日はふとしたことで爆発しそうになった。でも我慢した。何だか後味が悪いので帰ってきてこれを聴いた。僕の音楽の原点のひとつ。
 いつ聴いても心が躍動する。嫌なことがあっても気にしないで前に進もうと思わせてくれる。そんな音楽。THE WHOって大好きだ。
 少しずつ興奮してきた。少なくとももう一回はTHE WHOのライブが見られるのだ。それはやっぱり奇蹟だと思う。
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2008年08月05日

MEATY BEATY BIG & BOUNCY / THE WHO

meaty,beaty

 演奏はものすごく雑だ。音も悪い。だけどコーラスはとても綺麗でメロディは限りなく切ない。そのアンバランス感に惹かれる。THE WHOの初期の曲にはそんなイメージを持っている。何度も言っているが初期のTHE WHOって大好きだ。たぶんいちばん多く聴いている。
 これはそんな初期のヒット曲を中心に70年代初期に編集されたオリジナルのベスト・アルバムだ。この切ないメロディの攻撃にやられたら僕はもう泣くしかない。ワイルドでポップでとびっきり切ないロックンロールに今夜も心を奪われてしまった。
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2008年07月30日

白い朝 / advantage Lucy

白い朝

 advantage Lucyの現時点での最新作で三曲入りのe.p。ルーシーの曲を聴くと心がさわやかになる。それと同時に切なくもなる。
 オリジナル・メンバーは二人だけになったけど、その音楽はずっと変わらないまま僕の心を揺らし続ける。大好きだ。
 
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2008年07月29日

その歌声にとけてゆく

bice new

気だるい夕方。

今日もbiceの「かなえられない恋のために」を聴いている。

この歌声に今日も救われる。


何もしなかった一日に生きた証しをただ刻印する。

それにしてもここ何日かの夕焼けは言葉に出来ないほど綺麗だ。

その自然が作り出す色彩にただただ心を奪われる。


生きているからこそ感じられることがある。

辛いと思うことも。

気持ちいいと思うことも。

体が重たいことも。

音楽を聴いて心が安らかになることも。

君のことを思って切なくなることも。



君の夢を見たんだ。

二人で泣いていた。

目が覚めたら僕は本当に涙を流していた。

起き抜けにただ生きていることを感じた。
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2008年07月27日

かなえられない恋のために / bice

bice new

 忙しさに身をまかせて、そのことを考えないようにしている。でもそんなことは不可能なんだ。そのことを考えないなんてあり得ない。そのことをちゃんとしなければどれだけ頑張っても意味がないんだ。
 わかりきっているのにどうすることも出来ない。時間だけが過ぎてそのことがうやむやになってゆくのはとても耐えられない。だけど必ず道は開けると信じている。だから日々を精一杯生きるだけだ。

 そんな時にbiceの六年振りのアルバムが届いた。これはもう何も言うことがない。ただずっと待っていただけだ。biceの新しい歌をただただ待っていたんだ。
 久しぶりに味わう感覚。やっぱりbiceの歌声って大好きだ。うまく言葉に出来ないけれど、こんな時にbiceの新しい歌に出会えて本当にうれしい。
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2008年07月15日

BLUE / RCサクセション

bkue

 清志郎のニュース。癌が転移していたらしい。言葉が出ない。何も出来ない。ただ清志郎の歌を聴いて良くなることを祈るだけだ。
 もうすでに暑さで思考が働かない朝に聴く「多摩蘭坂」はわけもなく切ない。清志郎の声っていいなあ。
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2008年07月05日

TWO'S MISSING / THE WHO

TWO'S MISSING

 十一月にTHE WHOがやって来る。今回は念願の単独公演だ。2004年の夏、はじめて見たTHE WHO。あの時は完全に燃え尽きた。熱い夏だった。THE WHOを見たから何があっても大丈夫だと思った。
 
 今、生活が変わって新しい環境で四苦八苦している。長い精神的スランプから少しずつ抜け出しつつある今、THE WHOが来日するというのは何だか感無量だ。もう一回THE WHOを見たらこの状況も何とか乗り切られる気がするのだ。
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2008年01月25日

IMAGINE / JOHN LENNON

imagine

 このアルバムは重い。ある意味「ジョンの魂」よりも重たい。音が全然弾んでいないのだ。明るい曲もどこかへヴィで重たい。何よりいちばん重たいのはジョンの声だ。聴いていて全然楽しいとは思わない。だからあんまり聴かない。

 ソロになってからのジョンの声はとても切ない。ずっとある切なさを引きずっているようだった。復帰作であり遺作となった「ダブル・ファンタジー」ではジョンの声が少しだけ明るくなっていた。製作時期の私生活や精神状態も良かったのだろう。70年代前半の作品はみんなどこか悲しくて重たいのだ。そんな曲を聴いているとやっぱり心が揺れてしまうのだ。
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2008年01月18日

音楽

music

どんなに人気があっても聴けない音楽はあるんだ。


この曲いいなあ。

ここのギター、カッコいいなあ。

この歌詞いいなあ。

そんな感じで始まった音楽生活。

これからも大好きな音楽を聴き続けるだけだ。
posted by 慈音 at 23:06| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

RUBBER SOUL / THE BEATLES

rubber soul

 ビートルズは僕の原点だ。ビートルズを聴いたから、その後、ストーンズやキンクスやザ・フーと出会えた。今でもこの英国の四つのバンドの音楽は僕にとっては別格なのだ。

 音に対してもっとも貪欲だったのは間違いなくポールだろう。天才的感覚を発揮して曲を様々な形に彩った。このアルバム以降、そんな音に関してのポールの才能と煌きはますます花開いてゆくのだ。

 ジョージのギターはその曲にぴったりとはまったフレーズとリフで、これも天才的だとしか言えない仕事ぶりだ。リンゴのドラムスも相変わらず何とも言えないビート感で気持ちいい。

 そしてジョンの声はもう圧倒的にすごい。憂いや切なさを兼ね備えたその歌声は完全に僕を打ちのめす。ジョンってやっぱりすごいや。

 何だかんだ言っても僕はビートルズが大好きだ。それはこれからの人生でも何ら変ることはない。
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2008年01月09日

ツイオク / bice

ツイオク

 こんなに美しいジャケットは滅多にない。写真といい、デザインといい洗練されていて、とても素敵だ。biceがビジュアル的に素敵だということも、この美しいジャケットが生まれた要因でもある。
 初めて買ったデビュー・マキシもジャケ買いだった。でもその音世界はさらにショックだった。すごかった。それからずっとbiceに首ったけだ。

 久しぶりにこのマキシを聴いた。二曲はアルバムに収録されているけど、このシングルでしか聴けない曲もあるからね。
 フェンダーのローズ・ピアノの弾き語りで歌う「ナイト・ソング」にいつもドキっとする。そのささやきを耳にしたら完全に心を奪われる。いつ聴いても切なくなる曲だ。
posted by 慈音 at 23:41| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ジョンの魂 / プラスティック・オノ・バンド

ジョンの魂

久しぶりに針を落とす。

重低音の鐘の音に圧倒される。

そしてすべてをさらけ出したようなジョンの叫び声。

いつ聴いても胸をえぐられるような気持ちになる。

でも今の僕はこのジョンの叫びを必要としていた。

何の飾りもない裸の音と声にふさぎこんでいた心が少しだけ反応した。

いつもこの作品には心に風穴を開けてもらう。

いつもいつまでも僕にとってかけがえのない音世界なのだ。
posted by 慈音 at 21:34| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

rita / eli

rita

 十一月の半ばから心身ともにぼろぼろだった。それは今もそんなに変わりはないのだけど、少しずつ暗い闇の中から這い上がってきているのは確かだ。

 何もする気にならなかった。夜も眠れずにもがき苦しんだ。昼間の明るさに耐えられずに何も見ないふりをした。このままいけばきっと死さえも意識したかも知れない。

 どうしようもなくて音楽を聴いた。このアルバムを聴いた。eliの声は強かった。やさしかった。涙があふれてとまらなくなった。その慟哭は様々な思いを僕の中に植え付けた。僕にはまだやるべきことがたくさんある。

 凍りついた街の中をくたくたになるまで歩きまわりたい。歩くという衝動がある限り、僕は大丈夫だと確信した。

 
posted by 慈音 at 21:14| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする