2005年01月15日

会いたい

散々な一日だった

君に会いたい

ただそれだけを思う
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2005年01月09日

安眠

君と話し終わったあと

一人になって

何だか急に寂しくなる


今すぐ君を抱きしめたい

今すぐキスをしたい

それだけを強く思う


でも僕は闇の中に一人で

終わらない夜と格闘している

どこにも君はいないんだ


でも 目を閉じて

眩しい光を先に行かせると

君の声がまた聞こえてくるんだ


僕はその声をつかまえて

鼓膜の奥のスピーカーから

大音量で放つのさ


そうしたら何も怖いものはなく

安らかな眠りへと導かれるのだ

だから僕は大丈夫

posted by 慈音 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

うん うん

話す言葉がとぎれて

ただただ うん うん って言い合っている

何だかそれだけでも楽しくて

そのたびに君が愛おしくなるのさ
posted by 慈音 at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

きっとね

君の声を聴いたら 元気になる
posted by 慈音 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

愛の胞子

凍り付いた雪の上を歩く

薄明かりの空と静まりかえった街

市役所のまわりの冷たさは強力で

なぜかやさしさについて思いをめぐらせた

緑の中の団地を横切り

誰もいない商店街を闊歩する


僕は今確かに一人で

僕は今確かに一人じゃない

ここで君の名前を叫んだら

ちゃんと君に聞こえるかな

僕の思いは果てしなく

この空を焦がして

どこまでも飛んでゆくのだ

宇宙の果ては鼓膜の裏側

何も知らない猫があくびをしている



この僕のかじかんだ心から

愛という名の胞子をこの空に放つ

そのうちの一つでもいいから君に届くようにと

ギブソンをかき鳴らしながら

一人途方に暮れながら祈っているのさ



posted by 慈音 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

恋文

君の声が好き

君の黒い髪が好き

君の綺麗なおっぱいが好き

君の小さな手が好き

君の暖かい背中が好き

君の清らかな瞳が好き


とにかく君のすべてが大好き

今思うことは君に会いたいということ
posted by 慈音 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

手をつないで

君の手の温かさや

君のやさしさは

ちゃんと伝わっている


言葉に出来なくても

思いが届くことってあるんだよ


だから大丈夫

何も怖がることはないさ

posted by 慈音 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

北へ南へ

この道を歩く

北に向かってただただ歩く

少しでも仙台に近づくように

君がもし仙台で

南に向かって歩いていたら

僕等はそれだけ近づいているってことさ

だから僕は君が今歩いていることを望む

そしたらこの星空の下で

僕等は一緒にいられるのさ
posted by 慈音 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

くっつき虫

机の前に座っていると

君は僕の足にしがみつくようにくっついた

君は笑いながら、「くっつき虫」と言ったんだ

いつまでも離れない君が愛おしくて

僕は君の頭をそっと撫でた
posted by 慈音 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

胡瓜

電話をしたら彼女は胡瓜をかじっていた

ぼりぼりかじっていた

いい音がしておいしそうだった

そんな彼女はいいなあと思った
posted by 慈音 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

僕等

ただちょっとだけ遠くにいるだけ

ただちょっとだけ離れた街に住んでいるだけ

だから会った時だけが特別なんじゃなくて

この日常の全てが一緒なんだということ

posted by 慈音 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

泣きたい時はそのまま泣いてていいよ

涙いっぱい流して泣いてていいよ

泣くだけ泣いて涙が出なくなったら

そこからまた新しい何かが始まるからね
posted by 慈音 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

視線

時々遠くを見つめている君の瞳には何が映っているのだろう
posted by 慈音 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

寝顔

目が覚めた時 君の顔が横にあると安心する

目が覚めた時 君がいないとやはり寂しい

でも僕等はいつも一緒にいるから大丈夫さ

僕等はこの空の下で確かに繋がっているんだ
posted by 慈音 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

至福

激しく愛し合ったあとの心地よい筋肉痛に包まれて君の吐息を思い出している
posted by 慈音 at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

この空の下 君と生きてゆく
posted by 慈音 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

写真

君の写真を見ながら笑っている僕は

まわりから見たら変な人に違いない

でもいいのさ
posted by 慈音 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

君の歌

雨粒の煌めきの中で君の声を聴いたよ

だから僕は新しい歌を作るんだ

空からメロディが降りてくる

その瞬間が近いのを感じているのさ

今度会う時に君に歌ってあげるよ

だってそれは君の歌だからね
posted by 慈音 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

仙台駅の改札口で別れる時はいつも寂しい

でも新幹線の中でまたあとで君と話せると思うと

自然に笑みがこぼれてしまうんだ

だからすぐに元気になれるのさ

離れていてもいつでも一緒にいる

そう思うだけで僕は明日への扉を開く事が出来る
posted by 慈音 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

仙台の蒼い空

サンドイッチ屋さんのさりげないやさしさと

ラブミー牧場のジャンボコロッケと

展望台から見た三日月の切なさと

空高く舞い上がってゆく青い風船と

とびきりの君の笑顔に感謝します
posted by 慈音 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする