散々な一日だった
君に会いたい
ただそれだけを思う
2005年01月15日
2005年01月09日
安眠
君と話し終わったあと
一人になって
何だか急に寂しくなる
今すぐ君を抱きしめたい
今すぐキスをしたい
それだけを強く思う
でも僕は闇の中に一人で
終わらない夜と格闘している
どこにも君はいないんだ
でも 目を閉じて
眩しい光を先に行かせると
君の声がまた聞こえてくるんだ
僕はその声をつかまえて
鼓膜の奥のスピーカーから
大音量で放つのさ
そうしたら何も怖いものはなく
安らかな眠りへと導かれるのだ
だから僕は大丈夫
一人になって
何だか急に寂しくなる
今すぐ君を抱きしめたい
今すぐキスをしたい
それだけを強く思う
でも僕は闇の中に一人で
終わらない夜と格闘している
どこにも君はいないんだ
でも 目を閉じて
眩しい光を先に行かせると
君の声がまた聞こえてくるんだ
僕はその声をつかまえて
鼓膜の奥のスピーカーから
大音量で放つのさ
そうしたら何も怖いものはなく
安らかな眠りへと導かれるのだ
だから僕は大丈夫
2005年01月08日
うん うん
話す言葉がとぎれて
ただただ うん うん って言い合っている
何だかそれだけでも楽しくて
そのたびに君が愛おしくなるのさ
ただただ うん うん って言い合っている
何だかそれだけでも楽しくて
そのたびに君が愛おしくなるのさ
2005年01月03日
2005年01月01日
愛の胞子
凍り付いた雪の上を歩く
薄明かりの空と静まりかえった街
市役所のまわりの冷たさは強力で
なぜかやさしさについて思いをめぐらせた
緑の中の団地を横切り
誰もいない商店街を闊歩する
僕は今確かに一人で
僕は今確かに一人じゃない
ここで君の名前を叫んだら
ちゃんと君に聞こえるかな
僕の思いは果てしなく
この空を焦がして
どこまでも飛んでゆくのだ
宇宙の果ては鼓膜の裏側
何も知らない猫があくびをしている
この僕のかじかんだ心から
愛という名の胞子をこの空に放つ
そのうちの一つでもいいから君に届くようにと
ギブソンをかき鳴らしながら
一人途方に暮れながら祈っているのさ
薄明かりの空と静まりかえった街
市役所のまわりの冷たさは強力で
なぜかやさしさについて思いをめぐらせた
緑の中の団地を横切り
誰もいない商店街を闊歩する
僕は今確かに一人で
僕は今確かに一人じゃない
ここで君の名前を叫んだら
ちゃんと君に聞こえるかな
僕の思いは果てしなく
この空を焦がして
どこまでも飛んでゆくのだ
宇宙の果ては鼓膜の裏側
何も知らない猫があくびをしている
この僕のかじかんだ心から
愛という名の胞子をこの空に放つ
そのうちの一つでもいいから君に届くようにと
ギブソンをかき鳴らしながら
一人途方に暮れながら祈っているのさ
2004年12月30日
恋文
君の声が好き
君の黒い髪が好き
君の綺麗なおっぱいが好き
君の小さな手が好き
君の暖かい背中が好き
君の清らかな瞳が好き
とにかく君のすべてが大好き
今思うことは君に会いたいということ
君の黒い髪が好き
君の綺麗なおっぱいが好き
君の小さな手が好き
君の暖かい背中が好き
君の清らかな瞳が好き
とにかく君のすべてが大好き
今思うことは君に会いたいということ
2004年12月18日
手をつないで
君の手の温かさや
君のやさしさは
ちゃんと伝わっている
言葉に出来なくても
思いが届くことってあるんだよ
だから大丈夫
何も怖がることはないさ
君のやさしさは
ちゃんと伝わっている
言葉に出来なくても
思いが届くことってあるんだよ
だから大丈夫
何も怖がることはないさ
2004年12月06日
北へ南へ
この道を歩く
北に向かってただただ歩く
少しでも仙台に近づくように
君がもし仙台で
南に向かって歩いていたら
僕等はそれだけ近づいているってことさ
だから僕は君が今歩いていることを望む
そしたらこの星空の下で
僕等は一緒にいられるのさ
北に向かってただただ歩く
少しでも仙台に近づくように
君がもし仙台で
南に向かって歩いていたら
僕等はそれだけ近づいているってことさ
だから僕は君が今歩いていることを望む
そしたらこの星空の下で
僕等は一緒にいられるのさ
2004年12月04日
くっつき虫
机の前に座っていると
君は僕の足にしがみつくようにくっついた
君は笑いながら、「くっつき虫」と言ったんだ
いつまでも離れない君が愛おしくて
僕は君の頭をそっと撫でた
君は僕の足にしがみつくようにくっついた
君は笑いながら、「くっつき虫」と言ったんだ
いつまでも離れない君が愛おしくて
僕は君の頭をそっと撫でた
2004年12月02日
胡瓜
電話をしたら彼女は胡瓜をかじっていた
ぼりぼりかじっていた
いい音がしておいしそうだった
そんな彼女はいいなあと思った
ぼりぼりかじっていた
いい音がしておいしそうだった
そんな彼女はいいなあと思った
2004年11月15日
僕等
ただちょっとだけ遠くにいるだけ
ただちょっとだけ離れた街に住んでいるだけ
だから会った時だけが特別なんじゃなくて
この日常の全てが一緒なんだということ
ただちょっとだけ離れた街に住んでいるだけ
だから会った時だけが特別なんじゃなくて
この日常の全てが一緒なんだということ
2004年11月08日
涙
泣きたい時はそのまま泣いてていいよ
涙いっぱい流して泣いてていいよ
泣くだけ泣いて涙が出なくなったら
そこからまた新しい何かが始まるからね
涙いっぱい流して泣いてていいよ
泣くだけ泣いて涙が出なくなったら
そこからまた新しい何かが始まるからね
2004年11月03日
2004年11月02日
寝顔
目が覚めた時 君の顔が横にあると安心する
目が覚めた時 君がいないとやはり寂しい
でも僕等はいつも一緒にいるから大丈夫さ
僕等はこの空の下で確かに繋がっているんだ
目が覚めた時 君がいないとやはり寂しい
でも僕等はいつも一緒にいるから大丈夫さ
僕等はこの空の下で確かに繋がっているんだ
2004年10月26日
2004年10月20日
2004年10月19日
君の歌
雨粒の煌めきの中で君の声を聴いたよ
だから僕は新しい歌を作るんだ
空からメロディが降りてくる
その瞬間が近いのを感じているのさ
今度会う時に君に歌ってあげるよ
だってそれは君の歌だからね
だから僕は新しい歌を作るんだ
空からメロディが降りてくる
その瞬間が近いのを感じているのさ
今度会う時に君に歌ってあげるよ
だってそれは君の歌だからね
2004年10月18日
扉
仙台駅の改札口で別れる時はいつも寂しい
でも新幹線の中でまたあとで君と話せると思うと
自然に笑みがこぼれてしまうんだ
だからすぐに元気になれるのさ
離れていてもいつでも一緒にいる
そう思うだけで僕は明日への扉を開く事が出来る
でも新幹線の中でまたあとで君と話せると思うと
自然に笑みがこぼれてしまうんだ
だからすぐに元気になれるのさ
離れていてもいつでも一緒にいる
そう思うだけで僕は明日への扉を開く事が出来る
2004年10月17日
仙台の蒼い空
サンドイッチ屋さんのさりげないやさしさと
ラブミー牧場のジャンボコロッケと
展望台から見た三日月の切なさと
空高く舞い上がってゆく青い風船と
とびきりの君の笑顔に感謝します
ラブミー牧場のジャンボコロッケと
展望台から見た三日月の切なさと
空高く舞い上がってゆく青い風船と
とびきりの君の笑顔に感謝します

