2008年09月04日
2008年07月16日
2006年12月24日
行ってきます
東京行きの新幹線に乗ったら
しばらく君に会えない
そう思ったら
乗りたくなくなった
でも笑顔で別れたから
僕はまた東京に戻るのだ
しばらく君に会えない
そう思ったら
乗りたくなくなった
でも笑顔で別れたから
僕はまた東京に戻るのだ
2006年10月29日
ロケット
洗濯機の中で
洗濯物と一緒にまわったら
その遠心力で
仙台まで飛んでいけるかな
君に会えたらうれしいな
今はそれだけを考えている
洗濯物と一緒にまわったら
その遠心力で
仙台まで飛んでいけるかな
君に会えたらうれしいな
今はそれだけを考えている
2006年10月09日
2006年10月01日
2006年09月21日
2006年09月15日
2006年05月07日
2006年05月04日
2006年05月03日
青空に立ち向かう自転車
帰る前に君が作った麦茶を飲みながら
外の景色を眺めている
子供たちの笑い声が青い空に響き
通り過ぎる自転車はそれだけで美しい
心が落ち着かないのはきっと空の青さのせいだ
やっぱり君がいる方がいい
外の景色を眺めている
子供たちの笑い声が青い空に響き
通り過ぎる自転車はそれだけで美しい
心が落ち着かないのはきっと空の青さのせいだ
やっぱり君がいる方がいい
2006年04月30日
夜の蒼
君が眠っている横で
僕は眠れずに座り込んでいる
君の小さな手はたまにぴくぴく動くんだ
君が生きているのがうれしい
僕の望みは君の不安がすべて消えてなくなること
窓を開けて夜空に向かって
君の名前を小さく呟いた
僕は眠れずに座り込んでいる
君の小さな手はたまにぴくぴく動くんだ
君が生きているのがうれしい
僕の望みは君の不安がすべて消えてなくなること
窓を開けて夜空に向かって
君の名前を小さく呟いた
2006年04月22日
2006年04月19日
寂しい時にはてんとう虫が現れる
この家のどこかに君がいる
トイレからふらっと戻ってくる
シャワーを浴びて戻ってくる
布団の中で丸まっている
そんな気がする
だけど魚のランプは君を照らしてはくれない
だから僕は座り込んで途方に暮れている
トイレからふらっと戻ってくる
シャワーを浴びて戻ってくる
布団の中で丸まっている
そんな気がする
だけど魚のランプは君を照らしてはくれない
だから僕は座り込んで途方に暮れている
2006年04月18日
ここにいる
君がいなくなった部屋
一人ぼっちの部屋
枕についていた君の髪の毛
ベッドにはまだ君の匂いが残っている
綺麗にアイロンがけしてあるスーツとワイシャツ
君はいないのに君はここにいる
一人ぼっちの部屋
枕についていた君の髪の毛
ベッドにはまだ君の匂いが残っている
綺麗にアイロンがけしてあるスーツとワイシャツ
君はいないのに君はここにいる
2006年04月09日
2006年03月21日
至福
桜桃色の空に包まれて
僕の精神は解放される
自由になった心は
上昇気流にのって
君のところへゆくのだ
これ以上の幸せはない
僕の精神は解放される
自由になった心は
上昇気流にのって
君のところへゆくのだ
これ以上の幸せはない

