いずれにしても
危機的状況に変わりない
だから今日も
前を向いて歩く
2007年05月30日
2007年05月22日
2007年05月14日
2007年05月10日
2007年05月08日
遊ぼう
オレンジ色の月明かりの中で
白い猫が遊んでる
人が誰もいない夜の道端で
可愛い猫が遊んでる
ねえねえ
僕も仲間に入れてくれないか
窓から合図を送ったら
白い猫はどっかいっちゃった
なんだか寂しい夜だなあ
白い猫が遊んでる
人が誰もいない夜の道端で
可愛い猫が遊んでる
ねえねえ
僕も仲間に入れてくれないか
窓から合図を送ったら
白い猫はどっかいっちゃった
なんだか寂しい夜だなあ
2007年05月04日
2007年04月30日
2007年04月29日
夏の匂い
暑い部屋の中で
窓から入ってくる風をかすかに感じている
少しだけ夏の匂いを感じてしまって
心がゆらゆらはしゃいでいる
これは確かに夏の匂いなんだ
妙に静かなお昼時
僕は一人で途方に暮れている
窓から入ってくる風をかすかに感じている
少しだけ夏の匂いを感じてしまって
心がゆらゆらはしゃいでいる
これは確かに夏の匂いなんだ
妙に静かなお昼時
僕は一人で途方に暮れている
2007年04月26日
星屑の涙
星の綺麗な夜だから
てくてく散歩をしてきたよ
風が心地よい夜だから
ふわふわ散歩をしてきたよ
星を見上げて 夜風に吹かれて
涙が一粒こぼれたよ
てくてく散歩をしてきたよ
風が心地よい夜だから
ふわふわ散歩をしてきたよ
星を見上げて 夜風に吹かれて
涙が一粒こぼれたよ
2007年03月22日
光
生姜湯を飲みながら
夜の途中下車をした
でも 夜は終わることを知らないから
僕は迷子になるしかない
今夜の月はまるで笑っているみたいだなあ
夜の途中下車をした
でも 夜は終わることを知らないから
僕は迷子になるしかない
今夜の月はまるで笑っているみたいだなあ
2007年03月21日
2007年03月16日
2007年03月11日
漆黒
時間だけが過ぎてゆくけど
この夜は永遠に終わりそうにない
不思議な感覚だ
夜って不思議だなあ
窓の近くにある木に花が咲きました
この夜は永遠に終わりそうにない
不思議な感覚だ
夜って不思議だなあ
窓の近くにある木に花が咲きました
2007年03月10日
69
それしか知らないことは
とても悲しいけれど
お互いを慰めあう行為にはちゃんと意味がある
だからいつでも泣いてください
とても悲しいけれど
お互いを慰めあう行為にはちゃんと意味がある
だからいつでも泣いてください
2007年03月08日
月の音
誰かが木琴を叩いている
明るいメロディなのに
その音はなんだかとても儚いんだ
だからわけもなく切ない気持ちになって
今夜も月を探している
明るいメロディなのに
その音はなんだかとても儚いんだ
だからわけもなく切ない気持ちになって
今夜も月を探している
2007年03月04日
満月
オレンジ色の月は
少しずつ頂上をめざす
あたたかい夜は
やさしい月の光に包まれて
日曜日の夜の寂しさをどこかへ隠している
だから僕も寂しくなんかない
おなかがすいたら
窓のところに座って
月を見ながらご飯を食べよう
少しずつ頂上をめざす
あたたかい夜は
やさしい月の光に包まれて
日曜日の夜の寂しさをどこかへ隠している
だから僕も寂しくなんかない
おなかがすいたら
窓のところに座って
月を見ながらご飯を食べよう
2007年02月25日
境界線
辻褄のあわない衝動
寸前で果てた欲望
夜の帳の吸血鬼
悪魔に魂を売ったのは誰だ
終わることのない虚無
積み重なる傷心
燻り続ける妄想
悪魔に魂を売ったのは僕だ
寸前で果てた欲望
夜の帳の吸血鬼
悪魔に魂を売ったのは誰だ
終わることのない虚無
積み重なる傷心
燻り続ける妄想
悪魔に魂を売ったのは僕だ
2007年02月13日
Mono
夜は少しずつ深くなる
一人の部屋で
僕は切なさと儚さの結合手術をする
その行為は息が切れそうなほど激しく
僕の心臓をついばむ
コートニー・ラブの歌が流れている間
僕は得体の知れない悪魔に弄ばれるしかなかった
だから ただただ切ないのだ
一人の部屋で
僕は切なさと儚さの結合手術をする
その行為は息が切れそうなほど激しく
僕の心臓をついばむ
コートニー・ラブの歌が流れている間
僕は得体の知れない悪魔に弄ばれるしかなかった
だから ただただ切ないのだ

