夜が終わって
太陽が空に昇る
朝が始まって
僕は闇に落ちる
あんなに待ち望んだ太陽が
今はただ憂鬱の刻印だ
2007年12月09日
2007年12月02日
2007年12月01日
半分の月
半分の月が笑ってる
空は明るくて
白い雲も何だか綺麗だ
半分の月が笑ってる
だから寂しくなんかない
君も見てるといいな
空は明るくて
白い雲も何だか綺麗だ
半分の月が笑ってる
だから寂しくなんかない
君も見てるといいな
2007年11月22日
音楽
音楽のある一日
音楽を聴いて泣く
でも音楽を聴いて元気になる
僕が一人の時
音楽はいつも側にいてくれる
音楽を聴いて泣き
感情を外に出す
だから僕は大丈夫
音楽は友達
音楽は奇蹟
音楽を聴いて泣く
でも音楽を聴いて元気になる
僕が一人の時
音楽はいつも側にいてくれる
音楽を聴いて泣き
感情を外に出す
だから僕は大丈夫
音楽は友達
音楽は奇蹟
2007年11月15日
そこにある
雲ひとつない青空
傾いた電柱
誰も通らない道路
窓からの風景はいつもと一緒だ
ただ空だけが少しずつ流れてゆく
こんな一日がずっとここにあればいい
傾いた電柱
誰も通らない道路
窓からの風景はいつもと一緒だ
ただ空だけが少しずつ流れてゆく
こんな一日がずっとここにあればいい
2007年10月29日
声

金色の月が浮かんでる
疲れ果てた足はそれでも家へ帰ろうとする
幻想的な月は知らない間に僕の思考をとめる
だから僕はただ歩くしかない
淡い月明りは僕の寂しさに関係なく、夜を淫靡に染める
その色はまさしく君の吐息だ
グレッチとマーシャルを接吻させる
その音が今の僕の声だ
2007年10月22日
歩こう
その痛みは決して無駄じゃない
その時の痛みと悲しみは
やさしさとなって君を包むはずだ
そのやさしさは君をもっと素敵にする
だから大丈夫
前を向いて歩きなさい
その時の痛みと悲しみは
やさしさとなって君を包むはずだ
そのやさしさは君をもっと素敵にする
だから大丈夫
前を向いて歩きなさい
2007年10月20日
月と遊ぶ
夜が長くなって、月の光が強くなる。
今夜の月も凛とした存在感で美しい。
月を見ながら切なさと向き合う。
忙しさに押しつぶされないようにと月に祈る。
もっとゆっくりと時間が流れたらいい。
失敗の継続にもちゃんと意味があるんだよ。
それがわかればきっと大丈夫だ。
今夜の月も凛とした存在感で美しい。
月を見ながら切なさと向き合う。
忙しさに押しつぶされないようにと月に祈る。
もっとゆっくりと時間が流れたらいい。
失敗の継続にもちゃんと意味があるんだよ。
それがわかればきっと大丈夫だ。
2007年10月01日
2007年09月22日
歌
魂をゆさぶる歌って、本当にあるもんだ。
僕の真横でその人は歌いだした。
マイクも通さない本当の生の歌声だ。
僕は泣きそうになって、黙って下を向いたんだ。
ほんとにそうするしかなかった。
THE WHOを横浜で見た時に思った。
「THE WHOを見たから僕は大丈夫だ」って。
その人の歌を聴いた時も同じように思った。
だから僕は大丈夫。
あの夜の心地よい風の感覚が今でもちゃんと残っている。
僕の真横でその人は歌いだした。
マイクも通さない本当の生の歌声だ。
僕は泣きそうになって、黙って下を向いたんだ。
ほんとにそうするしかなかった。
THE WHOを横浜で見た時に思った。
「THE WHOを見たから僕は大丈夫だ」って。
その人の歌を聴いた時も同じように思った。
だから僕は大丈夫。
あの夜の心地よい風の感覚が今でもちゃんと残っている。
2007年08月11日
2007年08月04日
積乱雲と僕の欲情
流れてゆく白い雲
蝉の鳴き声
太陽の光を浴びる木々
少しだけとまったままの時間
今 何をするべきかを考えている
ただただそれだけを考えている
蝉の鳴き声
太陽の光を浴びる木々
少しだけとまったままの時間
今 何をするべきかを考えている
ただただそれだけを考えている
2007年07月31日
空っぽの心
何もないということは
ほんとに何もないということだ
だから風に吹かれても心が騒ぐことはない
ただ水に顔をうずめて
息をとめて苦しがっている
そんな自意識過剰な演技は
誰の心も撃ちぬかない
ほんとに何もないということだ
だから風に吹かれても心が騒ぐことはない
ただ水に顔をうずめて
息をとめて苦しがっている
そんな自意識過剰な演技は
誰の心も撃ちぬかない
2007年07月19日
2007年06月24日
2007年06月20日
2007年06月13日
橋の上で風に吹かれる
海の近く
東京タワーが見える
夏はもうすぐそこだ
あの夏の残像が水面に映る
終わらない感情は果てしなく
とまらない欲望は狂おしく
東京タワーが見える
夏はもうすぐそこだ
あの夏の残像が水面に映る
終わらない感情は果てしなく
とまらない欲望は狂おしく
2007年06月09日
悲しい音
雨が降りそうで降らない灰色の空の下
ぼんやりと豆腐売りの吹く笛の音を聴いている
その音は今日もとても切なくて
僕は一人ぼっちの部屋でどうしようもない感情と向かい合っている
この気持ちから逃げてはいけないのだ
ぼんやりと豆腐売りの吹く笛の音を聴いている
その音は今日もとても切なくて
僕は一人ぼっちの部屋でどうしようもない感情と向かい合っている
この気持ちから逃げてはいけないのだ

