2008年07月01日
2008年06月07日
2008年06月06日
見えないもの
どうすればいい?
そう問いかける自分に用意された答えは
ただ空回りするだけの行き場のない思いだけだ
この位置にたつために失ったものは
消えることなく僕に寄り添ってゆく
それは紛れもない事実だ
そう問いかける自分に用意された答えは
ただ空回りするだけの行き場のない思いだけだ
この位置にたつために失ったものは
消えることなく僕に寄り添ってゆく
それは紛れもない事実だ
2008年06月05日
2008年06月04日
2008年06月02日
あの窓から
あの窓から見る風景が好きだった
あの窓から見る青空が好きだった
あの窓から見える白い雲が好きだった
あの窓から見える星空が好きだった
あの窓から見るお月様が好きだった
あの窓から見える打ち上げ花火はとても綺麗だった
みんなさようなら
あの窓から見る青空が好きだった
あの窓から見える白い雲が好きだった
あの窓から見える星空が好きだった
あの窓から見るお月様が好きだった
あの窓から見える打ち上げ花火はとても綺麗だった
みんなさようなら
2008年05月21日
2008年05月20日
2008年05月08日
からっぽ
父と話した
終わったあと、吐いた
母は泣いていた
泣くのはわかっていたから、やっぱり吐いた
永遠にわかりあえなかったら
その先にいったい何があるというのだろう
終わったあと、吐いた
母は泣いていた
泣くのはわかっていたから、やっぱり吐いた
永遠にわかりあえなかったら
その先にいったい何があるというのだろう
2008年02月06日
2008年02月03日
届かない
真夜中に降り始めた雪は
朝にはその風景を白一色に染めて勝ち誇っているようだった
その白にやられて
僕は雪を待ち望んだ気持ちを忘れてしまったんだ
だからこの白に完敗した
子供たちのはしゃぐ声
雪かきの音
独特の静寂
そんなものすべてが僕を閉じ込めてしまった
もはや出すべき声もない
ただ生きているっていうだけだ
朝にはその風景を白一色に染めて勝ち誇っているようだった
その白にやられて
僕は雪を待ち望んだ気持ちを忘れてしまったんだ
だからこの白に完敗した
子供たちのはしゃぐ声
雪かきの音
独特の静寂
そんなものすべてが僕を閉じ込めてしまった
もはや出すべき声もない
ただ生きているっていうだけだ
2008年02月02日
2008年01月27日
磨り減ってゆく靴底
この不安の塊はいつになったら消えるのだろう
もう心が追いつけなくなってきた
だけど立ち止まるとそれで終わってしまうから
毎日少しずつだけど歩いている
歩くことですぐに何かが変わることはない
でも歩くしかないから歩くのだ
もう心が追いつけなくなってきた
だけど立ち止まるとそれで終わってしまうから
毎日少しずつだけど歩いている
歩くことですぐに何かが変わることはない
でも歩くしかないから歩くのだ
2008年01月23日
2008年01月08日
2008年01月04日
手をつないで
この道を歩み続ければ
いつか幸せというものに出会えますか
何処にも行けない僕は
きっと自由ではないのだろう
だけど前に進めないわけじゃない
どうか心穏やかでいてください
いつか幸せというものに出会えますか
何処にも行けない僕は
きっと自由ではないのだろう
だけど前に進めないわけじゃない
どうか心穏やかでいてください
2008年01月02日
2007年12月30日
一本道
一本道をただひたすら歩いた
朝のまだ早い青空には半分の月が浮かんでいた
月に向かってただただ歩いた
その道はちゃんと僕の住む街まで続いていた
見慣れた風景にふれて
僕は涙を流した
その道は確かに僕の家まで繋がっていたんだ
朝のまだ早い青空には半分の月が浮かんでいた
月に向かってただただ歩いた
その道はちゃんと僕の住む街まで続いていた
見慣れた風景にふれて
僕は涙を流した
その道は確かに僕の家まで繋がっていたんだ
2007年12月28日
忘れない
その時がいつか来る
その恐怖と緊張の中
ずっと生きてきた
熟睡も出来ず
心が落ち着くこともなく
ずっともがいてきた
もっと自分を好きになって
心を開けば
この思いは伝わるはず
だから
苦しくてもこの道を歩いてゆく
その恐怖と緊張の中
ずっと生きてきた
熟睡も出来ず
心が落ち着くこともなく
ずっともがいてきた
もっと自分を好きになって
心を開けば
この思いは伝わるはず
だから
苦しくてもこの道を歩いてゆく
2007年12月23日
光が見えない
空に浮かぶ月
地の底深く
光が見えない自分
ここから這い上がるには
どうしたらいいんだろう
深い闇の中で
もう疲れたよ
地の底深く
光が見えない自分
ここから這い上がるには
どうしたらいいんだろう
深い闇の中で
もう疲れたよ

