2008年09月09日
No.9
今朝の太陽はとても眩しい
だから僕は目を閉じるしかない
雲のない青空はわけもなく残酷で
容赦なく僕を焼き尽くそうとする
熱を帯びた肉体は心を脅かし
いらないはずの感情を心の中に孕む
この蒼がいけないのだ
だから僕は目を閉じるしかない
雲のない青空はわけもなく残酷で
容赦なく僕を焼き尽くそうとする
熱を帯びた肉体は心を脅かし
いらないはずの感情を心の中に孕む
この蒼がいけないのだ
2008年09月08日
2008年09月01日
夏の終わり
八月が終わって九月になった
ただそれだけなのに
とても寂しいのは何故なんだろう
でも本当はちゃんとわかっているんだ
ただそれだけなのに
とても寂しいのは何故なんだろう
でも本当はちゃんとわかっているんだ
2008年08月26日
2008年08月24日
夏が消えてゆく
君のいない夏
意味のない夏
ただ忙しく過ごしてる
考えないように
元気なふりをして
だけど本当はとても寂しい
意味のない夏
ただ忙しく過ごしてる
考えないように
元気なふりをして
だけど本当はとても寂しい
2008年08月19日
休息
昨夜はずっと空を眺めていた。
雲の流れが速く、その中で星が踊っているように見えた。
その淡い光は確かに僕の心にも届いた。
静かでいい夜だった。
君もその星を見ただろうか。
雲の流れが速く、その中で星が踊っているように見えた。
その淡い光は確かに僕の心にも届いた。
静かでいい夜だった。
君もその星を見ただろうか。
2008年08月17日
2008年08月15日
2008年08月06日
ひとつだけ
見せかけだけのやさしさや言葉はいらない
どうしようもない時はそっとしていてほしい
その寂しさや苦しみと真正面から向き合わなければならない
それはとても厳しいことだけどそれを避けて通ることは出来ないんだ
そしてそこから抜け出した時
またひとつ やさしさと出会うことが出来る
どうしようもない時はそっとしていてほしい
その寂しさや苦しみと真正面から向き合わなければならない
それはとても厳しいことだけどそれを避けて通ることは出来ないんだ
そしてそこから抜け出した時
またひとつ やさしさと出会うことが出来る
2008年08月05日
夏の嵐
雷鳴が響く
小鳥たちが騒いでいる
生ぬるい風が部屋を犯す
夏の嵐の開演前
心が混乱しているのはきっとそのせいだ
小鳥たちが騒いでいる
生ぬるい風が部屋を犯す
夏の嵐の開演前
心が混乱しているのはきっとそのせいだ
2008年08月02日
蜃気楼
気がつけばもう八月だ
七月が終わってしまった
本当に終わってしまった
夏はいつだって足早に過ぎてゆく
透明な空の蒼
遠くに見えた打ち上げ花火
切なく響くお祭りの音
夏はいつだってとても寂しい
七月が終わってしまった
本当に終わってしまった
夏はいつだって足早に過ぎてゆく
透明な空の蒼
遠くに見えた打ち上げ花火
切なく響くお祭りの音
夏はいつだってとても寂しい
2008年07月21日
君の声
届かない声を静かに待っている
耳をすましても
今は何も聴こえてこない
でも大好きなその声を静かに待っている
耳掃除をちゃんとして
その声が届くのをいつも待っている
あの愛しい声
耳をすましても
今は何も聴こえてこない
でも大好きなその声を静かに待っている
耳掃除をちゃんとして
その声が届くのをいつも待っている
あの愛しい声
2008年07月19日
夏の悪意
眩しすぎる太陽の陽射しが肌に突き刺さる
突然の雨は熱とともに体力を奪ってゆく
喉の渇きは水分を欲し
その量が多い分、脱水症状という悪戯に苦しむ
あっという間に意識が飛び去り
瞳孔が開いた目は風景の中をただ浮遊するだけだ
生きているだけで精一杯だ
誰の声も聴こえない
君の声も聴こえない
突然の雨は熱とともに体力を奪ってゆく
喉の渇きは水分を欲し
その量が多い分、脱水症状という悪戯に苦しむ
あっという間に意識が飛び去り
瞳孔が開いた目は風景の中をただ浮遊するだけだ
生きているだけで精一杯だ
誰の声も聴こえない
君の声も聴こえない
2008年07月11日
笑顔
あの笑顔が見たいから
その時まで静かに待ってるさ
あの笑顔を見たら
僕も笑わずにいられないんだ
僕を幸せにするあの笑顔
その時まで静かに待ってるさ
あの笑顔を見たら
僕も笑わずにいられないんだ
僕を幸せにするあの笑顔
2008年07月10日
2008年07月08日
2008年07月04日
2008年07月03日
2008年07月02日
I WANT YOU
古いカセットテープを聴いた
少しだけのびて再生される音
びよーんとなったボブ・ディランの声はそれでも僕を元気にする
ハーモニカの音が切なく部屋の中に響く
音楽っていいなあとしみじみ思う
君に会いたいと切実に思う
少しだけのびて再生される音
びよーんとなったボブ・ディランの声はそれでも僕を元気にする
ハーモニカの音が切なく部屋の中に響く
音楽っていいなあとしみじみ思う
君に会いたいと切実に思う

