真夜中に目が覚めて
外を見たら
流れ星がひとつ
すうーっと消えていった
願い事をする間もなかったけど
そっと君の名前を呼んだ
明日いい日になりますように
2009年12月15日
2009年12月11日
海に帰る
しばらくは
波に揺られながら
水面を浮遊したい
それに満足したら
少しずつ中に沈んでいき
珊瑚礁の上に横たわり
微かに届く太陽の光を感じながら
幸せな気分で眠りたい
波に揺られながら
水面を浮遊したい
それに満足したら
少しずつ中に沈んでいき
珊瑚礁の上に横たわり
微かに届く太陽の光を感じながら
幸せな気分で眠りたい
2009年11月19日
真紅
分厚い雲の向こう
地平線の雲の隙間から見えた景色は
燃えるような真赤で
ああ、あの地平線の向こう側はきっと
綺麗な夕暮れ時なんだなあとしみじみ思った
雨にぬれながら
その切なさを夜の始まりの中に放った
地平線の雲の隙間から見えた景色は
燃えるような真赤で
ああ、あの地平線の向こう側はきっと
綺麗な夕暮れ時なんだなあとしみじみ思った
雨にぬれながら
その切なさを夜の始まりの中に放った
2009年11月13日
声
この場所をもっと大切にしよう
この場所を疎かにしてはいけないんだ
すべてはここから始まったのだから
元気でいるから
元気でいてください
この場所を疎かにしてはいけないんだ
すべてはここから始まったのだから
元気でいるから
元気でいてください
2009年10月05日
言葉
吐き出す
思いを吐き出す
言葉にする
メロディにする
ちゃんと伝わればいい
ちゃんと伝わることは少ない
こわいから言えない
言葉にするのはむずかしい
思いを吐き出す
言葉にする
メロディにする
ちゃんと伝わればいい
ちゃんと伝わることは少ない
こわいから言えない
言葉にするのはむずかしい
2009年08月03日
2009年07月05日
2009年05月08日
2009年04月06日
2009年04月05日
2009年01月21日
人形
冷たい雨は肉体から熱を奪ってゆく
朦朧とした意識の中 それでも歩くしかない
こんな状態でまともに考えられるはずもなく
いっその事、脳みそも雨にとけて消えてしまえばいいと思った
魂のないただの人形になって 君に愛撫される
それが叶うなら 何も苦しむことはない
朦朧とした意識の中 それでも歩くしかない
こんな状態でまともに考えられるはずもなく
いっその事、脳みそも雨にとけて消えてしまえばいいと思った
魂のないただの人形になって 君に愛撫される
それが叶うなら 何も苦しむことはない
2009年01月20日
Racing through my brain
僕の心が混乱しているのはこの空のせいじゃない
考えがどんどん堕ちてゆくのはこの世界のせいじゃない
誰のせいでもなく僕自身の問題
そう 僕自身の怠慢
君の声が聴こえないのは疑いようのない事実
届かない言葉は道の上に落ちて弾ける
その原因はすべて僕自身にある
そう 僕自身の自虐
考えがどんどん堕ちてゆくのはこの世界のせいじゃない
誰のせいでもなく僕自身の問題
そう 僕自身の怠慢
君の声が聴こえないのは疑いようのない事実
届かない言葉は道の上に落ちて弾ける
その原因はすべて僕自身にある
そう 僕自身の自虐
2008年12月30日
影絵
エアコンの効かない部屋
何でここにいるのだろう
高島彩が映っているテレビ
何が起こっているのだろう
これは現実?
それとも幻想?
言葉を紡ぐ古いキーボード
カタカタという音は誰の声なんだろう
biceにサインしてもらったエピフォン・カジノ
その音は誰の心に響くのだろう
それは生音?
それとも幻聴?
空回りの朝はいつだって凶暴だ
限りなく刹那の不毛
何でここにいるのだろう
高島彩が映っているテレビ
何が起こっているのだろう
これは現実?
それとも幻想?
言葉を紡ぐ古いキーボード
カタカタという音は誰の声なんだろう
biceにサインしてもらったエピフォン・カジノ
その音は誰の心に響くのだろう
それは生音?
それとも幻聴?
空回りの朝はいつだって凶暴だ
限りなく刹那の不毛
2008年12月28日
2008年12月12日
寄り添う
オリオン座に寄り添うお月様
何だかちょっとうれしくなった
ただそれだけのことなのに
心がちょっと軽くなった
幸せのきっかけはきっとそんなことだと思う
何だかちょっとうれしくなった
ただそれだけのことなのに
心がちょっと軽くなった
幸せのきっかけはきっとそんなことだと思う
2008年11月19日
僕の歩み

不安な夜が終わって新しい朝がやって来た
太陽は僕の不安などに関係なく空の頂上を目指す
あたたかいあの光は底なしの不安を少しくらいは消してくれるだろうか
どっちにしても朝が来たのだから僕は歩くしかないのだ
2008年10月27日
Love in Vain
眠れない夜が明けて
太陽は空の頂点を目指してゆく
小鳥たちが歌を歌い
朝は少しずつ夜の余韻を消してゆく
この部屋に浮遊するのは
届かない思いだけだ
太陽は空の頂点を目指してゆく
小鳥たちが歌を歌い
朝は少しずつ夜の余韻を消してゆく
この部屋に浮遊するのは
届かない思いだけだ
2008年10月13日
便座に座ってもの思いに耽る
つけっぱなしのテレビが終わり
夜はさらに深くなる
空はいつもより赤く
静寂という音楽が流れている
乱れている画面に
君の姿が映った気がした
夜はさらに深くなる
空はいつもより赤く
静寂という音楽が流れている
乱れている画面に
君の姿が映った気がした
2008年10月07日
WISH YOU WERE HERE
文句ばっかり言う人は結局それだけだ
自分自身の心が痛いだけ
今日はイライラして駄目だった
また壊れてしまいそうだ
君にそばにいてほしい
自分自身の心が痛いだけ
今日はイライラして駄目だった
また壊れてしまいそうだ
君にそばにいてほしい
2008年09月22日
I WANT YOU
僕は本当に呼吸をしているのだろうか
酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出しているのだろうか
この生活は本当の生活なのだろうか
この部屋は本当に存在するのだろうか
ここから見える青空は本当の青空なのだろうか
あの空の向こうに本当に宇宙があるのだろうか
日々食べている食物は本当に食べ物なのだろうか
本当はプラスティックか何かで出来ているのではないだろうか
この切なさは本当に心が感じているのだろうか
夏が終わったことを本当に寂しく思っているのだろうか
何だかまたわからなくなってきた
酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出しているのだろうか
この生活は本当の生活なのだろうか
この部屋は本当に存在するのだろうか
ここから見える青空は本当の青空なのだろうか
あの空の向こうに本当に宇宙があるのだろうか
日々食べている食物は本当に食べ物なのだろうか
本当はプラスティックか何かで出来ているのではないだろうか
この切なさは本当に心が感じているのだろうか
夏が終わったことを本当に寂しく思っているのだろうか
何だかまたわからなくなってきた

