2008年02月09日

SAD

 やっぱり眠れない。眠ろうとすると胃が痛くなる。テレビを見たりラジオを聴いたりして過ごす。本は疲れるから読んでいない。ちょっとだけ夜の散歩もした。相変わらず不安定な心だ。何だかもう疲れた。
posted by 慈音 at 04:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

心に絵を描く

 道端に集められた雪はとても無残で悲しく見える。あの土で汚れてしまった雪はきっと自らもはやくとけてしまいたいに違いない。
 花屋さんの横がおでん屋さんで、その並んだ感じがとても日本的で美しく、写真に撮りたいと思った。でもそれはやはり心に焼き付けておくべき風景だと思い、写真を撮るのをやめた。
 人と話すのが困難だ。コンビニで支払いをするだけでも疲れてしまう。どこか人のいないところへ行きたい。切実にそう思う。
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2008年02月06日

少しずつ

 今日はかなり前向きな気持ちになった。変に焦らないようにしよう。少しずつでいい。心にくもりがないのはいい。いつもそんなだといい。
 思っていることを話したり、言葉にすることが出来ないでいる。ここに書くこともやっとの思いなのだ。最近は元気のないことばかり書いている。でもここに吐き出すことで少しは気持ちが楽になる。だから少しずつだ。
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2008年02月04日

雪の上を黒猫が歩いてゆく

 雪がとける音だけが外から聴こえてくる。ラジオもテレビも助けてはくれないから本を読んでいた。それにしても冷たい空気が部屋の中を包んでいる。外よりも寒いような錯覚に陥ってしまう。
 窓を開けてみた。雪が残る道の上を一匹の黒猫が歩いてゆく。歩き方が何だか滑稽なのはきっと雪が冷たいからだろう。猫は寒がりだから雪はきっと嫌いに違いない。
 結局、今日は何も食べなかった。紅茶を何杯か飲んだだけだ。先程、ドリンク剤を飲んだ。それもただの気休めにしかならないけど。食欲がないから食べない。食べるものがないから食べない。そのどちらも本当のことだ。
 僕は自ら終わろうとしているのかな。いやいやそれだけは否定する。確かに生きるだけで大変な世の中だ。だけど、まだまだやりたいことがある。幸せになりたい。
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2008年02月01日

待ちわびる

 生きようとする気力がない。何に対しても心が動かない。それでも時間は流れて一日が終わってゆく。それって何だか悲しい。

 投げやりになっているわけじゃない。まだまだ生きてたい。その気持ちがあるなら、きっと明日も大丈夫だろう。どん底まで落ちたら、あとは這い上がるしかないじゃないか!

 
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2008年01月31日

もう駄目だと毎日思う

 とても寒い。ストーブの前で紅茶を飲んでいてもなかなか温まらない。精神的に元気だったら少しは違うのかな。でも今はよくわからない。思考がとまっている状態なのだ。でも前に進めないわけじゃない。
 朝の凍えるような冷たさの中で今日こそはいい一日にしようと思い続けている。この寒さが悪いわけじゃない。全ては僕自身が悪い。本当にそれだけだ。自分次第なんだ。

 
posted by 慈音 at 21:37| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

雨の音と交わる

 不安な夜。ただじっとしている。かすかに聴こえる雨の音に集中する。変なことを考えないようにする。雨の音には何度も救われている。今夜も少しだけ生きていることを実感出来てよかった。
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2008年01月26日

悪戯

 夜空はまだほのかに明るかった。月は凛とした存在感を持って、そんな夜空に浮かんでいた。
 月の近くを飛行機が飛んでゆく。淡い月明りの中を白い飛行機雲がゆっくりとのびてゆく。その光景はとても神秘的で美しかった。そう言ってもいいのなら、それはまさに奇蹟だった。
 僕はその奇蹟を見ながら泣いた。その美しさに包まれて涙がとまらなかった。鼻をすすりながら、そのささやかな自然の悪戯に感謝した。
posted by 慈音 at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ラジオ

 ずっと夜に眠れない日が続いている。明るすぎると目が疲れてしまうので、夜でもランプの灯りやテレビの音を消して画面の光を灯り代わりにしたりして過ごしている。暗いと落ち着くのだ。暗すぎると不安になるけど、ほのかな光の中にいると、とても落ち着くのだ。だったらよく眠れそうなんだけど、さっぱり眠れない。睡眠に関してはもうぼろぼろだ。

 最近、また夜にラジオを聴くようになった。受験勉強の合い間によく聴いていたけど、久しぶりに聴きだすとなかなかいいもんだなあと思った。目を閉じて誰かの声だけに集中する。不安な夜が少しだけ安らかになる。深夜放送って独特の雰囲気があって好きだなあ。
posted by 慈音 at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

光が変わった

寒い。

風の強い一日。

昼間の光が明るくなってきた。

まだまだ寒いけど、春は近くなっている。


あともう少しだ。
posted by 慈音 at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

幸せというもの

 実家から宅急便が届いた。何年ぶりだろう。ちょっと複雑な気分だ。それは自分が何もしていないからだけどね。まあ素直にうれしく思っていればいいのかな。何だかよくわからない。混乱した朝だ。

 今は晴れているけど、夜は雪が降るらしい。昨夜も寒かった。この冬は本当に寒い。冬らしい冬は何だか久しぶりな気がする。なかなかベッドから出られない朝だ。

 今朝の混乱した気持ちはすぐに消えた。あることに関しての自分の答えはもう出ている。だから少し楽になった。幸せになりたい。日々、穏やかで笑って暮らしたい。望むのはそれだけなんだ。
posted by 慈音 at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

僕の声

 はじめは心の中でがちがちになっているものを吐き出して心を解き放ち、前向きな気持ちになればいいと思っていた。そんな気持ちでこのブログを始めた。母の病気のこと。父との確執のこと。自分の性格のこと。心の闇。様々なことをここに書いて吐き出した。その効果があってか、少しずつ心が扉を開けている時間が長くなっていった。自分でも驚いた。感情をさらけ出すとこんなにも気持ちが楽になれるんだと。でもその状態はずっと続くはずもなく、また深い闇の中に落ちてゆく。でもこの場所を得たことで光と闇の往復がさかんになり、心の穏やかな時間も増えてきたことは事実だ。
 
 好きな音楽。好きな小説。好きな映画。そんなことを書くと楽しい気分になれた。何よりもここで過ごすことが楽しかった。でもある時からそんな状態が急に変わって、ここが楽しくなくなってきた。言葉を選んで、この場所を作り始めていることに気がついたんだ。自分の言葉で書いていない。愕然とした。でも事実だ。それからはここにいるのが苦痛になってきた。それでも何とか向き合おうとした。でも無理な時はやはり駄目だった。だからあまりここに来ない時もあった。

 今思うのは、ここはやはり僕にとって大切な場所だと言うことだ。書けない時は書かない。書きたくなければ書かなくていい。何か思うことがあれば、ちゃんと自分の言葉で吐き出そう。そう思ったら、また楽になった。だからこれからもここに思ったことを吐き出そうと思う。どんなに稚拙でも、どんなに汚くても、それが自分の言葉だったら何も恥ずかしくない。すべてをさらけ出していけるような場所として、これからもこの場所があったらいいなあと思う。
posted by 慈音 at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向き合え

 眠りについたのは朝方だ。熟睡は出来ないけど、ベッドで九時間近く過ごした。夢をいっぱい見たけど、最近は覚えていられないんだ。
 起きて、心が少し混乱している。でもこれはいつものことだ。時間がたてば落ち着いてくるんだ。だから大丈夫だ。
 天気はいいけど外は寒いなあ。きっと出かけもせずに、夜になってしまうんだ。そして夜の中でまた苦しみと向き合うんだ。今はそんな生活の繰り返しだ。
 昨夜の月はとても綺麗で、そんなことだけが唯一の楽しみだと言える。散歩してよかった。
posted by 慈音 at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

座り込んで空を見た

 昨夜は本当に寒かった。ストーブの前に座っていても、なかなか体が温まらなかった。だから結局、ベッドにもぐり込んだ。それでも寒さはしばらく僕を苦しめた。ベッドの中でぼんやりとテレビを見ていた。見ていると言うよりはテレビの光を見ていた。音は聴いていなかった。テレビの音は耳から入って来なかった。そんな時間が過ぎて、僕は少しだけ体温を取り戻した。

 今朝はそんなに寒さを感じなかった。今もそうだ。でも冬には違いない。この感覚を忘れないようにしよう。温暖化が進んで、冬がなくなったら嫌だ。冬は冬の寒さでいい。それでいいんだ。冷たいご飯にカレーをかけて食べた。受験勉強の時の夜食を思い出した。カレーは二日目がおいしいんだ。ずっとそうだった。

 昨日はちょっと特別な日だった。でもそんなに特別じゃないかも知れない。うん。きっとそうだ。何も特別なんかじゃない。ただの日曜日でよかった。だから何もしなかったよ。

 今は部屋の中でただひたすら心が落ち着くのを待っている。夜になれば少しは変われるかな。
posted by 慈音 at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

blue

 元気なようで本当は全然元気なんかじゃない。かなりぼろぼろに近い。いや、完全なぼろぼろかな。日々押し寄せる恐怖と不安と被害妄想で僕はただの肉の塊になっている。

 原因はわかっている。わかっているんだ。それに向き合おうとしない自分の弱さ。それを認めるのもこわいんだ。まったく最低なやつだ。

 歩いても歩いても心の隙間は埋まらない。でも今は歩くことしか出来ないから馬鹿みたいに歩いてる。それしかない。空の青さに打ちのめされて、月の囁きにはっとする。何でこんなにも空は青いのだろう。

 中途半端な気持ちは何も生み出さない。もっと自分を認めないといけない。もっと自分と向き合わなければいけない。もっと自分を好きにならなければいけない。それからがすべての始まりだ。

 
posted by 慈音 at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

青空にとけてゆく

十時頃起きた。

寒いけど快晴で気持ちいい朝だ。

しばらく空を眺めた。


洗濯をした。

お気に入りのシャツは手洗いした。

太陽の光と匂いを浴びて、いい感じで乾いてくれたらいいなあ。


青い空を見ていると、その中に吸い込まれそうだ。
posted by 慈音 at 12:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

乱反射

快晴の青空。

澄んだ空気。

その冷たさはまだ半分は眠っている思考を思い切り刺激する。

その痛みは何だか心地よい。


ミルクティーを流し込む。

喉を通り、胃に落ちてゆくのがわかる。


今日も生きている。


posted by 慈音 at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

祝4周年♪

今日、このブログが4周年です。

5年目に突入です。

この場所はこれからもここにあります。

とても大切な場所です。
posted by 慈音 at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

巡る

どうしようもないことばっかり考えてるから本当にどうしようもない。
posted by 慈音 at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

漆黒

窓を開けたらオリオン座が見えた。

澄み切った空気は夜を冷たくする。

遠くから聴こえる電車の音。

消えてゆく瞬間が切ない。


このまま眠るのも不安だ。

かと言って起きているのもやりきれない。

日曜日の夜は罪作りだなあ。
posted by 慈音 at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする