2008年01月10日

RUBBER SOUL / THE BEATLES

rubber soul

 ビートルズは僕の原点だ。ビートルズを聴いたから、その後、ストーンズやキンクスやザ・フーと出会えた。今でもこの英国の四つのバンドの音楽は僕にとっては別格なのだ。

 音に対してもっとも貪欲だったのは間違いなくポールだろう。天才的感覚を発揮して曲を様々な形に彩った。このアルバム以降、そんな音に関してのポールの才能と煌きはますます花開いてゆくのだ。

 ジョージのギターはその曲にぴったりとはまったフレーズとリフで、これも天才的だとしか言えない仕事ぶりだ。リンゴのドラムスも相変わらず何とも言えないビート感で気持ちいい。

 そしてジョンの声はもう圧倒的にすごい。憂いや切なさを兼ね備えたその歌声は完全に僕を打ちのめす。ジョンってやっぱりすごいや。

 何だかんだ言っても僕はビートルズが大好きだ。それはこれからの人生でも何ら変ることはない。
posted by 慈音 at 20:02| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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