2008年01月06日

ジョンの魂 / プラスティック・オノ・バンド

ジョンの魂

久しぶりに針を落とす。

重低音の鐘の音に圧倒される。

そしてすべてをさらけ出したようなジョンの叫び声。

いつ聴いても胸をえぐられるような気持ちになる。

でも今の僕はこのジョンの叫びを必要としていた。

何の飾りもない裸の音と声にふさぎこんでいた心が少しだけ反応した。

いつもこの作品には心に風穴を開けてもらう。

いつもいつまでも僕にとってかけがえのない音世界なのだ。
posted by 慈音 at 21:34| Comment(0) | 大好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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