2004年02月22日

12 MONKEYS

 子供の頃の記憶。いつも繰り返し見る同じ夢。空港で銃で撃たれて倒れる男。その男に駆け寄ってきて抱きかかえる女。

 細菌により人類が滅亡した地球。その原因を探るため、過去へ送られた男。ある精神科の女医との出会い。物語が進むにつれ、夢の断片が形を帯びてくる。その夢の謎はラストで解き明かされる。
 せつない。僕にとってはいつ見てもせつない映画だ。そのせつなさを表現するのはちょっと難しい。見たことのある人ならその気持ちをわかってもらえると思う。 ここでも、ブラッド・ピットがコアな演技をしていて存在感をアピールしている。こうして見ているとブラピっていい役者だと思う。

 僕はせつない映画が好きだ。
posted by 慈音 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema drive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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