2004年08月21日

鉄塔 武蔵野線

 何年か前の夏、テレビでやっているのをたまたま見て、おもしろいなあと思い、その後、ビデオを借りてきてまた見た。少年が家の近くにあった鉄塔に番号が書いてあるのを見て、興味を持ち、一番の鉄塔まで行ってみようと思い、友達を誘って出発するのだ。ただそれだけの映画なのに夢中になって見入ったのは、そこにいつまでも消える事のない少年の心がシンクロしたからではないかと思うのだ。この映画を見た後は必ず午後の陽射しの中をただひたすら歩き回りたいと思ってしまう。
posted by 慈音 at 20:43| Comment(5) | TrackBack(0) | cinema drive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな映画があったのですか!驚きです。
武蔵野線は、実家の近くに通っていて、
10年くらい使っていました。
懐かしいです。
Posted by at 2004年08月22日 00:14
この映画、見ました。
とっても良い映画で、こんなことができる子ってうらやましいなと思いました。
暑い日差しの中、空に向かってすっくと立ってる鉄塔と、少年のまなざしが良かったな。
ちなみに息子もあの映画が好きで、ケーブルテレビで3度も見てましたっけ。
Posted by わかぽん at 2004年08月22日 14:57
舞さん、こんばんは。
初めて見た時は淡々とした感じだったのですが
何回か見るたびにその世界に引き込まれてしまいます。

わかぽんさん、こんばんは。
うん、子供はきっとあの映画好きになると思います。
大人の僕が見てもワクワクするんだから、純粋な
気持ちの子供達が見たらきっとワクワクするだろうと
思います。夏休みごとによくテレビでやるみたいですね。
Posted by 慈音 at 2004年08月23日 00:34
うちの子も小さい頃鉄塔が好きで、鉄塔を見ては喜んでいました。
なんでなんだろ。
Posted by ちえ at 2004年08月23日 15:49
例えば住宅街に近い辺りにそびえ立つ鉄塔は子供にとっては魅力的だと思うよ。象徴的というか、大きな物への憧れというか、そんな気持ちがあると思います。
Posted by 慈音 at 2004年08月24日 23:55
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