2005年06月10日

溺レる / 川上弘美(文春文庫)

溺レる

恋人に借りて読んでいる。

8編の短編が収められている。

どの物語も切ないのだ。

どう切ないのかうまく説明出来ないけど、そんな切なさなのだ。
posted by 慈音 at 23:12| Comment(2) | 慈音書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も川上弘美さん好きです。かなり奇抜な視点を
開拓されていて、でも底には優しさ・暖かさが
満ち満ちていて。
「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」には日々の暮らしが綴ってあり、
突っ込みどころ満載の不思議な日常が想像されます。
Posted by うさぎ at 2005年12月09日 23:01
すべての本を読んだわけではないのです。
でも読んだ物語に共通して存在する独特な
「切なさ」が心をうごかします。
Posted by 慈音 at 2005年12月10日 09:03
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