2007年04月28日

みんな十九歳だった/山川健一(講談社文庫)

19

 大好きな音楽のことがたくさん書いてある。十代の甘酸っぱい出来事や切ない体験など、自分と重ね合わせて読んでしまう。大好きな本だ。
 何回も何回も読み返す。心が疲れた時に、ふっと手に取ってしまう。読んで、そこに書いてある音楽を聴いてみる。そして何だか元気になる。そんな本だ。
posted by 慈音 at 23:19| Comment(0) | 慈音書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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