2004年02月02日

ブラス

 so fuckin'な英国のやりきれない生活の中で、ブラスバンドでの演奏に生きる喜びを見出す市井の人達を描いたこの映画が好きだ。
 音楽が好きで、演奏する事が好きで、会社が厳しい状況にある中、歯を食いしばって生きている人達。そんな人達が心底楽しそうに演奏している姿を見るとやはり涙が出てくる。音楽っていいなあって思っちゃう。
 ユアン・マクレガーというスターが出演していながら誰か一人が目立つんじゃなく、出演者が演じる人達がみんな個性的で素晴らしいのも魅力だ。イギリス人の顔ってほんと人間味があっていいなあと思う。
posted by 慈音 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | cinema drive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブラス、見ましたよ!
単館上映だったので、
田舎から映画館まで出ていった覚えがあります。
見終わった後、なんか、なんとも言えない気持ちになりました。
Posted by 渡味 at 2004年02月03日 17:09
ハリウッド映画も好きなものはあるけど、
僕はイギリス映画が好きなのです。
この「ブラス」はバンドで有意義で楽しい時を
過ごしても、現実に戻れば厳しい生活が待っている。
だけど、何かに打ち込む事で、生活に道が開けるんだ!
という事を教えてくれます。何度見てもいいですよ!
Posted by 慈音 at 2004年02月03日 21:27
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