2006年11月06日

ざらざら/川上弘美(マガジンハウス)

ざらざら

物語の根底に流れる感覚はいつもと同じだけど、少しだけ身近に感じられるところがあって、今まで読んだ中ではいちばん好きな作品かも知れない。この人が描く切なさは僕の心の奥の声と共鳴する部分が多いのだ。
posted by 慈音 at 22:07| Comment(0) | 慈音書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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