2006年08月19日

慈音夢日記VOL.253

8月19日(土)
近所の道を歩いている。子供たちが遊んでいる。アスファルトの路面に硬い石のようなもので絵を描いている。子どもの頃、同じように遊んだことを思い出して何だか懐かしい気持ちになっている。

暑い中、歩いていて気持ちが悪くなる。近くにあった食堂みたいな所に入る。中は土間みたいになっていて、電気もついていない。ひんやりとした空気が漂っていて僕は少しだけ生き返った気分になる。テーブルが一つしかなく、僕はそのテーブルのところの椅子に腰掛けた。人の気配はない。僕は誰か出てくるのをじっと待っている。
posted by 慈音 at 07:28| Comment(0) | 慈音夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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