2005年03月01日

マーク・ロスコ / ヤコブ・バール=テシューヴァ(タッシェン・ジャパン)

 ロスコの絵が見たくて、近くの図書館まで行ってきた。大きな画集があるはずなんだけど、あいにく今日はなかったので、仕方なく手にとったのがこの本である。去年の夏に出たばかりの本だ。

 ロスコの絵はいかなる批評も必要としない。見るものがただ感じるだけでいいのだ。そこにあるいくつかの色から何かを感じるだけでいいのだ。
 僕はまだ本物のロスコの絵を見たことがない。画集を見ているだけで、その絵の放つ色の中に吸い込まれそうになるから、本物の絵を見たら想像を絶する体験になるだろう。
 日本では千葉県佐倉市にある、川村記念美術館で7点の作品を見る事が出来る。いつか訪れてみたいと思う。


rothko
posted by 慈音 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 慈音書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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